身の丈生活

背伸びはしません。

愛用ハンドクリーム


皆さまハンドクリームって使ってますか?

私はやっと出会えたハンドクリームがあります。それがこれ

これがないと冬は越せないと確信した2018年です。別に回し者ではありません。でもマジで効く僕には。だから会社用と家用に2個もちしています。成分はよくわかりませんがこんな感じ。


なんかこのデザインに惹かれて買ったんですよね。そしたらまぁあなた。


ツバキオイルが入っているせいか塗りすぎるとテッカテカになります。あとちょっと塗ってもマットなものは跡がつくような感じになります。でも指が痛いのよりはマシだし塗りますよ。いやなにほいもありません。


ありがとうツバキオイル。

ツバキオイル 薬用ハンドクリーム (医薬部外品) 80g

ツバキオイル 薬用ハンドクリーム (医薬部外品) 80g

子育て中の親は自分との闘いの連続だということを自覚した方がいい

皆さま雪は大丈夫でしょうか?
安全第一ですよ。

さてまたしても子育て系の記事です。しかも同じような内容。でも僕のブログだし何書いたっていいよね。

さて今日は僕の葛藤について。タイトルは僕が日々感じる子育てについての気持ちです。

まず初めに…

おーい自分!習い事について焦るなよ!

ってこと。4歳の息子が文字に興味をもちまくりで結構上手に書いちゃうもんで親である私がノってきそうになるのを抑えるのが大変なんですよ実は。でも今は楽しむ時期なんです。絶対。それを親がどう更に楽しませてやれるかだと思ってるんで、「キレイに」はまだ先ですよ絶対。そんな早い段階で型にはめる必要はない。習わせて型にはめるのは親の自己満足です。子供と一緒に習いたいなんて意識高そうな口実を言ったりする時もあるんですが、本当は心の中で「そうやれば子供もやるんじゃないか?」なんてあくどい算段をする自分もいるんです。嫌だ嫌だ。


もう一回言い聞かせとこ。

習い事に焦ることないよ!自分!

悩みは尽きない。けどやるしかない

この件に限らずですが、子育てって自分のダメなところを洗い出して改善させてくれる禊だと思うんです。例えば、早寝早起き、好き嫌いしない、歯を磨く、風呂に入る、片付ける、掃除する、歩きながら食べない…どれをとってもチョー基本的なことばかり。おそらく自分が小さい頃に親から言われていたものばかり。でも大人になっていくにつれて自分の裁量で生活できるようになってくるとそりゃあもうヒドイもんですよね。そう考えると学校や会社勤めもそういった規律を守らざるをえない場所だから必要なんでしょうね。でも「親になったから」というだけで、急にそれを子供に「教える」というのは如何なもんでしょうか?と思うんです。親がきちんと出来ていないのに子供がやるわけないんですよ。ただでさぇ、子供ってのは親の言うことを聞かないんだから。だから僕はできるだけ自分から逃げずに子供と向き合うように心がけています。例えば、子供(なんで?世代の4歳)からのwhy attackにもきちんとわかる範囲で答えてますし、「わからん」だけだと子供がわからんて答えがちになったらいけないか、「わからんけど、お父さんだとこうするかな?〇〇はどう思う?」とかね。とにかく「匙を投げない」ようにしています。まぁ感情に負ける事ばかりですけどね。これから子供達が自我を更に強め、勉強なんかが入ってきたら更に大変だと想像しています。でもそれこそそのスタンスをどこまで貫けるか?それをやり続けること自体「禊」だと思うんです。色々子供に教わりながらまともな自分になっていきたいと思います。


しつけ、教育なんてものは親がするもんじゃない。一緒に学ぶものだ。

さぁ、今日はどこまで自分と向き合えるかな。

成長

今朝息子がいきなり書きました。ちょっとなんかいい感じだなぁって。4歳にしてはいいんじゃないか?まさか天才…?!


おっと危なかった、俺の子供だからありえないぜ。子供の才能に過剰な期待をしそうな人はこのエントリーをお読みください。


期待じゃなくて応援しよう。

お前が勉強せんけぇよ!

今週のお題「受験」

広島弁でお前が勉強しないからだ!という意味です。

私が16歳の春を志望校とは違う高校へ進学せざるを得ない事が発覚した時に父からありがたいお言葉を頂戴しました。それがタイトルにもあるお言葉です。ただでさえ気持ちはdown in the dumpsなのにもってきて、父は僕を荒療治で励ましてくれた?のでした。いやあれは荒療治なんかではなくただの気持ちだったんだろうな。だって親父はいっつも言わなくてもいいことをつい言ってします性格だったから。今でもか。さらに言ってしまった後に母や僕から詰められて、言い返せないからキレるという最悪な態度をとる人です。年を取り前よりもひどくはないが今でも。だからこの言葉もただ頭に浮かんだから考える前に口から出てしまったんでしょう。そもそも父は当時はひどい親で確実に家族は病んでました。しかし、そんな状況でも僕はなぜそこまで言い返さなかったんだろう?とたまに考えます。実はこれは非常に的を得た言葉でもあったからだと最近よく思います。布石はあったんです。仲のいい友人から勉強しない僕を見て、このままだとマジでやばいよ…と同級生に言われるほどひどい有様だったからです。それでも勉強の本質など知らない僕はそれほど真剣にとらえずに受験を迎えました。そして父から最後のメガトンパンチ。僕にカウンターをくらわす力は残っていませんでした。いや正しくはそんなカウンターを繰り出すスキル自体もっていなかったんです。でもそもそも父親から勉強しろだなんて言われた記憶もなく晴天の霹靂だったようにも思います。そしてさらにつらかったのは結果発表の日はクラスのみんなでボーリングに行き夜は食事に行くことになってたんです。僕は投げた。友人との集合時間よりも早くボーリング場に行き結局その日は7ゲーム投げた。高校3年間は本当に氷河期だった。もう嫌で嫌で仕方なく、勉強した。でもやっぱり本質は変わらない。勉強が何かわからなかった。ただちょっと高校で頑張った分県内ではいい方の大学、それでも普通の大学だが、へ進学はできた。僕が行きたかった高校に言ったやつ数人には勝ったと思う。人のせいにせず頑張れたという自負もある。でも今でもこうやって思い出してしまうってのは心のどこかでちょっとしたキズにはなっているんだと思う。それでも息子を大学へ行かせて無事卒業させたと喜ぶ父親を見て嬉しい僕もいるわけで何とも複雑です。のちに知ったんですが、僕には10歳上の姉がいて姉も大学に行きたかったんですが金銭的な事で行かせられなかったらしいんです。長男の僕には是が非でも行ってほしかったんでしょう。それを考えるとあの時の父親の気持ちもわからなくもないなと思います。現在父になってこれから同じような時が来ると思うんです。でもその時にせめて傷口に塩を塗るような行為だけはしないようにしないとなと思います。そんな父親とも現在は関係良好で孫の面倒もよく見てくれるから感謝しています。そんな父を見てると思うのは…やっぱりあれは彼なりの叱咤激励だったのかな?

絶対違うな。

まぁいっか。

値切るくらいなら乗るな

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車検の見積りを取りにディーラーに行ってきました。新車で買って初めての車検です。諸々で安くしてもらって11万円。車の事は詳しくないので車屋さんに言われるがままです。ましてや営業さんは妻の友達の旦那さんだから信用もしています。そもそも僕は安くして〜って言える人間じゃないんです。ていうかあんまり言いたくない。もちろん安い方がいいに決まってるけどね。なんかこう気持ち悪いなって。こっちは特に何にも言ってないのに店側の「安くさせてもらって…」とか「勉強させてもらって」、「〇〇様特別に…」とかなんだか気持ちが良くない…なんかすごい申し訳ないなぁって。同時に安くしてほしいタイプの人間なんだと思われてるんだなって。てかそんなこと考えてたらふと思ったんです。そんなに値切るなら乗るな!ってね。値切るって事は金銭的に余裕がないわけでしょ?余裕があっても値切るなら別のとこで痛い目にあうぞ〜ってね。そんだけ車を所有するってのは大変な事なんですよ。

あと客だからって偉そうな態度はやめましょう。店が無ければ購入出来ないんですからね。


ちなみにもちろん向こうからの安くするオファーなのでありがたく受けましたけどね。

人生色々

島倉千代子を真似するコロッケめっちゃみたなぁ昔。


さて、先日久々にパソコンでブログを見たんです。いやぁやっぱり見やすいし、あれもやろうこれもやろうなんて気が湧いてくる。最近買ったデスクトップパソコンも妻しか触ってないし僕ももっともっと活用せねば。そしてそんなパソコンを開いてまずするのは、ブログの設定やらなんやら。HTMLとかCSSとかまだまだ勉強中(正直ほぼやってない(笑))だから出来んし、でもできれば1年のはてなのPro契約中には独自ドメインとかやってみたいし。独自ドメインとHTMLとかが直接関係のないことくらいはしってますが、いかんせん腰が重くて。


まぁ、それはそうと今日声を大にして言いたいのは、読者の皆様ありがとう!そして皆さんの人生にRespectをって話です。なんかいい話っぽいでしょ?でも中身はうすっぺらいありきたりなものですから期待ゼロでお付き合いください。一応数字上は読者が200名になったんです。だからパソコンの大画面から読者になってくださった方がどんな方でどんなブログを書いているのか見てみようと思った訳です。そしたらまぁ、様々。様々ですよ。十人十色とはまさにこれ。同時に僕のブログ内容がバラバラだ!ってことですよね。でもそれでいいんだ!ってこと。所詮…所詮って言ったら失礼ですが、一個人が頼まれてもないのに勝手に発信するのがブログです。だからそれでいいんだ!って思えたこと。


先日始めた趣味候補「カリグラフィー」同様、僕の人生を彩るかもしれないものの1つだから楽しくないとね。

人に認めてもらう為よりも、結果認めてもらえたくらいがちょうどいいです。仕事じゃないですからね。


これからもはてなスター、ブックマーク、言及そして読者登録とどしどしよろしくお願いします。

無印良品の自分で折るブックカバー

雑な扱いでかなりへたってきたけどまだいけとる。とは言えもう廃盤で後継商品を見つけれんけんどうしようか思いよったけど。部屋の片付けをしていたら、セールだからって買っといたのが出てきた。まぁ、まだ使えるけど。だからこれまたしまうことになりそうなので、今度はきちんと片付けねば。

hontoブックカバー:無料で印刷して作れます

こんなサイトがあるらしい。いよいよ無印で再販されなければ使ってみよう。


↓こっちもみてね↓