ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

自分でいたい

自分探しなんて口にしたり耳にしたりすることありますよね。


中田英寿さんはサッカーをやめたあと自分探しの旅に出られたそうです。


みうらじゅんさんは自分探しなんて出来ない。というか本当の自分なんてない。と言ってます。むしろ自分なくしの旅 (幻冬舎文庫)とすら言ってます。



まぁ何が自分で何が自分じゃないかなんて誰も定義なんか出来ないと思うんです。



言ったもん勝ち。



今の自分が自分ならもうそれでいい。というか本来、今の自分以上に自分なんかいない。毎秒毎に自分なんですよね。



自分はここにいるのに、外国や自分がいる場所以外に自分がいるわけない。



結局なんな自分探しなんて都合のいい口実を作ってるだけなんじゃないかとすら思っちゃいます。



自分へ新しい何かを肉付けする旅に出る!



とかならいいかもしれません。



ゴールデンウィークに何言ってんだこいつ的なエントリーですよね。



僕もなんでこんなのを書こうと思ったか書いているうちに忘れました。



あっ!



そうそう、雪駄を買いたいなぁ!って思ったところからだ。



ダウンタウン松本人志さんのファッションスタイルがなんかいいなぁって。



自分で勝負してる気がするんです。



まぁ、ブランドとかも着るんでしょうが僕の勝手なイメージですが、白いTシャツ、ジーンズ、草履みたいな。



でもかっちょいいんですよ。



タレントさんてこともあるけど歳の割に鍛えていて若々しい。



彼をみているとタレントっていうだけあって外見では判断されない。



そうまさに自分でいる。



世の中は自分を飾る為に洋服やカバン、靴そして装飾品などを買ってステータスとしてみなしているのかもしれません。俺は/私はこんなスタイリッシュなブランドを知っていて着こなしているんだぜ?ってね。



別に悪いとは言いません。少なからず僕だってそうだから。



でもなんだか自分を飾るじゃなくて自分を隠しに行ってる気がして怖いんです。



〇〇のブランドを知ってるからすごい!知らないからダサい又は世の中にアンテナを張ってない!ダメな奴だ!的なレッテルを貼る現代社会がいやです。



ブランド名より、素材や帯電しない衣服の組み合わせとかを知ってる方がよっぽど褒められるべき事だと思うんです。




だから僕は今年の流行とか流行の色とかっていう言葉が嫌いです。



自分の流行で生活しましょうよ。




いやぁ、勢いで訳の分からん戯言を書いてしまいましたが、何が言いたいかと言うと僕は草履か雪駄を買いたいなぁって思ってるって事。




知るかよっ!



って感じですね。



まぁ、今日これを思ってしまったから仕方ない。僕のブログだしいいよね。



さぁてAmazonにお邪魔しよ〜。

アレを使った音読練習

英語の発音うまくないたくない?


なるの。



だよね。



なろうよ。



なれるかな?



練習すればね。



闇雲にはダメだよ?



先ずはこんなんをみて基礎を練習しよう。

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる
DVD&CD付 日本人のための英語発音完全教本



ある程度できたらあとはこれをつけてみよう。





(日本製 PM2.5対応)超快適マスク プリ-ツタイプ ふつう 30枚入(unicharm)

(日本製 PM2.5対応)超快適マスク プリ-ツタイプ ふつう 30枚入(unicharm)



プリーツ?っていうんすかね?ハリガネが入ったやつが良いと思います。



いっときますが、上手くなる根拠は一切なし。


ただ、僕がマスクをつけて練習したら上手く発音出来た気がするだけ。



ただ、それだけでエントリーにしてみようと思っただけです。


僕が感じた主観的なメリット

  1. 乾燥が防げる
  2. 音読するたびにマスクで覆われている部分が動くから顔の動きが確認できる。
  3. 恥ずかしくない。
  4. 音漏れが若干減る気がする

2が1番大事かも。

僕らは日本語を話日本人です。日本語を話すための骨格になってしまってます。それが英語を話そうとすると、話しにくいのは当たり前です。



かといって鏡を見ながらずーっと練習なんか出来ません。



でもマスクをつけて練習するとき恥ずかしくないから割と口を激しめにアメリカ人になったつもりで話そうとします。



するとなんということでしょう。



スムーズに話せるではありませんか。



恥ずかしがらずに思いっきりアメリカ人ぽくなれるというのと、頬とかがマスクに触れるのを認識できる事で口の動きがある程度把握出来る。



上手く発音出来たなって思う時はかなり激しく口を動かした時。



ちなみに、僕の場合は英語を上手く話そうとして声が高くなるとより上手くいきません。



ちょっと低めなダンディズムで喋るとそれっぽく聞こえます。



しつこいですが

もう1度言いますが、今まで散々書いたのはなんの根拠もありません。



試すか試さないかはあなた次第です。



ふふふ。



気になる方はぜひ。

英語育児は耳から

気づくとかなり英語の本買ってました。
それらをちょっと紹介してみます。

総評

本自体はどれもいいです。
レベルでいくと…

トーマス
★☆☆☆☆
1ページに数センテンスでかなり簡単です。やはり絵を楽しみながら英語に触れる感じです。
トーマスはstep into readingというシリーズでレベルがありますが、ここで紹介してるのはまだレベル1のみです。

ジョー
★★★☆☆
これはトーマスよりページ数も文字数もグンとあがります。ただ、ジョージという猿が普通の生活に溶け込んでいるのは非日常ですが、そんなおさるが日常的なシーンで活躍するから、「こう言いたかったんだよなぁ」って表現が割とあります。

がまくんとかえるくん
★★★★☆
ジョージより、さらにページ数が増えます。多分三倍くらい。60ページくらいかな?文字数も増えるし、何より絵が減ります。文法は割と平易でスラスラ読めます。
これもicanreadシリーズの本でレベルがあります。詳しくは最後にウェブを載せてます。


Dr. Seuss
別物。これは英語を耳から慣らすものだからサウンドを楽しむもので、理解は別な気がします。

その他
Tug the pupも1ページワンセンテンスの簡単な英語で構成されたサウンドに慣れる本です。多分どの親でも読めると思います。我が家ではこれは読み聞かせというより僕が音読しているのを、遊びながらでもいいから真似してみろと言うスタンスにしてます。僕が楽しそうに読めば軽くですが、リピートし始めました。

Library lionは以下の記事を参考にして下さい
としょかんライオン - ミレニアル世代のミニマムライフ

今後の展望

やはりTug the pupのようなサウンドから楽しみながら英語に触れるのが良いと思う今日この頃です。

4歳にもなると日本語の力がかなり高まって来て全編英語ではあまり聴いてくれません。トーマスとか好きなキャラクターとかからせめるしかなさそうです。

そういう意味でも英語育児を徹底するならかなり早い時期からするのをオススメです。

ただ、「やらせないと!」という気持ちは心の片隅にしまっておきましょう。


楽しみながら英語にふれましょー!
自分に言い聞かせてます(笑)



ゴールデンウィークこそ読み聞かせを!

皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?


我が家は僕が休みではないのでどっかに行くということはありません。というか休みでもいかんかも。子供をどっかに連れて行かなくては!と言う脅迫観念にも似た感情に支配されて、出かけたは良いが混雑で夫婦喧嘩になり言うこと聞かない子供を叱り飛ばしたいなら別ですが、そうでなければ、こんな長い休みを利用して自宅でゆっくり家族と過ごすのはどうですか?なんの為のマイホームですか?


休みも金銭的に余裕もない賃貸な我が家のひがみを文字にしてみました。


畑の一年

さて、そんな我が家はエホンウィークになりそうです。それにあたりこんな絵本を買いました。雑誌で見かけて気になってまして、ついに入手。って別に入手困難とかだったわけではなくサラッとアマゾンをポチりました。


その名も「畑の一年」


注意 - この絵本は関東甲信越地方の畑のイメージを組み合わせて作成されているみたいです。


良さそうでしょ?


自然万歳的な内容そうでしょ?


本来の楽しみ方

生き物が集まる、人が耕すすぐそばの自然!
『田んぼの一年』、『雑木林の一年』に続く、第3弾です。
今回のテーマは「畑」です。このシリーズの特長である定点観測で、それぞれの時期に現れる生き物や人々のようすを、歳時記のように、紹介します。
全体の構成は、パノラマ絵本+生き物図鑑+畑の雑学事典 です。
様々な作物をつくる畑を1年間定点観測し、各月の農作業や、成長していく作物、畑内に出てくる生き物、益虫、害虫、そして奥の街で繰り広げられる人間のドラマが、ひとつのイラストの中に展開されます。また、各月のパノラマ絵本の欄外にその時期の生き物をテーマ別に紹介し、巻末には、畑の作物図鑑や仕事カレンダー、畑の言葉辞典など資料的情報も掲載します。
著者の自然と人に対する愛情の大きさが、あたたかいながらも視点の鋭いイラストに現れています。

畑の一年 | 小学館より



僕的な楽しみ方

基本的な楽しみ方も勿論よいです。しかしだからといってその楽しみ方だけが全てではない。読み手の感じ方は絶対に違うから。



僕的には

  1. 定点観測を使った四季折々の変化をページを行ったり来たりしてみる。微妙な変化に敏感になればいいなぁという気持ちから。
  2. 虫が何匹いるか?数の勉強
  3. 何月は誰の誕生日かな?〇〇の誕生日月にはこんな生き物や野菜が旬なんだね〜!とか。
  4. 文字は全部読もうとしない。これだけ1ページに情報があれば子供はあれこれ気になります。だから気になったものについて話してみる。


正直この絵本読んで全部解説出来る親なんてそうはいないはず…いない事を願う。僕は知らない事ばっかりでした。

付記も要チェケ

  • 畑の一年解説 季節毎のページにある数枚の絵をピックアップして文字で紹介


  • 畑の仕事カレンダー 文字通り畑仕事の説明を絵付きで紹介


  • 「畑の一年」作物図鑑 作物の紹介だが、簡単な説明も書いてある。


  • 畑の言葉辞典 農具などの説明


  • 畑の生き物インデックス 文字通り生き物を絵付きで紹介


おわりに

この本の何がいいかって、内容もさる事ながら、絵の感じバランス断面図だからと僕は感じました。まだまだ読み込んでいけばさらなる魅力と効果をゲット出来そうな予感です。



ゴールデンウィークとは全く関係の無い本の紹介になってしまいましたが、皆々様にとってよい期間になる事を願っております。



あと関連商品も貼っときます。

畑の一年

畑の一年

田んぼの一年

田んぼの一年

雑木林の一年

雑木林の一年


今週のお題ゴールデンウィーク2017」

自分reborn

昨日書きましたように、って今日から読んでくれている方はこちらをご覧下さい。
祝1年 - ミレニアル世代のミニマムライフ

ブログタイトル変更しました。

面白いタイトルが浮かばなかったので検索でちょっとでも引っかかればいいなっていう姑息な考えで決めました。その名も


「ミレニアル世代のミニマムライフ」


いやぁ、いい。


媚びてる。


物も毛根もミニマムライフとかも考えてたんですが、別に薄毛からの脱却とか毛の生える方法とかを紹介するつもりもないので辞めました。


まぁ、ブログは心機一転がやりやすいからいいな。


売れっ子ブロガーは違うでしょうけどね。


僕は売れっ子ではないから。もしこれから売れるならば売れる前っ子です。


サイン欲しかったら今ですよ。(笑)


これからも飽きっぽい僕ですが、テキトーに読んでいただければマンモスウレピーです。

祝1年

2016年4月27日からブログを始めて早1年。



タイトルにもあるように、明らかに最近ブログを飽き始めています。(笑)



他の方のブログだと、記事数やらアフィリエイトアドセンスの成果を載せたりされてますが、僕はひどいもんなのでそんなのしません。



まぁ、それ自体やるのが面倒なんですけどね。



じゃあ何か成果はあったのか?というと、1年続いた事くらい。



あとは今までとは違う視点で物事を見るようになった事かな?



でもあれこれ考え過ぎて、たまには考えなさ過ぎて記事を書けないことも最近では多々あります。




まぁ、気楽に趣味程度にやっていきます。




そんな2年目の目標は文章力



やはり面白いブロガーさんは文章が面白い。まぁ、それだけ本を読んだり文章を書いたりしてるんでしょうが。




ブログタイトルも変えようかなぁ。




タイトルにすら飽きて来たし。アクセスなんてそもそもないからブログタイトル変えてもノーインパクトでしょ。



まぁ、こんな感じでやっていきますーす。



ってこんな報告記事自体が不要ですね。(笑)

試合に出たくなかったあの日

今週のお題「部活動」


僕は中学の時野球部でした。36歳、松坂世代と1つ下です。


昔ほど厳しくなかったですか、ケツバットされたり、コンクリに数時間正座させられたりして、その後1週300mくらいのぐらいのグラウンドをひたすら走らされたりしました。



夏場は水は自由には飲めず、先輩に飲まれる同級生もいました。



先生も割と怖い人(イケメン先生で女生徒から人気あり)で、エラーしたりつまらないミスをした生徒を呼び軟式ではありしたが、超近距離から投げたりしてました。



まぁ、つまりそこそこ厳しかったわけです。



かといって強かったわけじゃないですけどね。


何故野球部だったか?


それには深い訳が…





なくて流れです。




小学校から仲の良かったソフトボール仲間の多数が入ったから。



いやぁ、安易。



今思えば違うことしときゃよかった。



当時は「スラムダンク」と「Jリーグ」の二台巨塔で野球はさほどでした。



そっちにいっときゃ多少女子からもキャーキャー言われたかもしれません。



坊主で汗臭い男集団になんで自分から入部届け出しちゃったんだろうって感じです。



僕は結構人生ずっとこんな感じですよ。




誰かが〇〇だから。

誰かも〇〇してるし



自分の好みを知ろうぜ!俺。



誰かが〇〇だから入って、自分に何かネガティヴな事があったりしても誰も保証してくれないぜ〜。



なんだかんだ、レギュラーになって中学三年の時に、顧問から最後の公式戦だから英検はまたにしようぜ!って。言われ支払ったのに英検受けませんでした。



しかししかし、野球部の思い出ってあんまないんだよなぁ。やっぱ自発的じゃなかったからかな?




まぁ、よく覚えとるのはあんまり試合に出たくなかったってこと。



普通背番号をもらうのって嬉しいはずなんだけど、僕はそんなに…でした。



まぁ、全てはルールを全て把握出来なかったのとサインプレーが苦手。状況判断も得意じゃなく、野球のセオリーと呼ばれるものもよう知らんかった。


まぁ、つまりなんとなく入ってしまって野球をプレーするのにはあんま向いてなかったんでしょうね。




でも選んだのはやはり自分なんです。



選んだ責任は全て僕にあって、言い訳は出来ません。



だから自分の子供もそうですが、出来るだけ自分の思いで決めて欲しい。



その為に必要な下調べや、準備、誰かへの相談ナドナド全てが自分の為になる。



その上でしてしまうかもしれない後悔はマイナスにはならない。




あの頃の僕に言いたいな。







ちなみに今なら中学生からダンスかなぁ。