ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

今の自分に最適な薬膳酒はこれ!

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1番大事な瓶を買ったことで、いよいよ薬膳酒作りに着手出来そうです。まだ他にも買わなくてはいけない物ももちろんあるので、すぐにではないですが着々と進んでます。

さて、今日のは先日買った本を元にどんな薬膳酒が自分にあっているか調べました。

まずこの本によると薬膳酒の効果は

抽出しやすい - 素材の水溶性成分だけでなく、アルコールに溶ける成分も抽出できる

アルコールとの相乗効果 - アルコールの効果には、体を温める、食欲増進、眠りに誘う、疲労回復、ストレス解消などがあげられる

吸収が早い - アルコールで抽出した薬効成分の方が、食事としてとるよりも速く吸収すると言われている

保存できる - アルコールによる保存力のアップ

自分で作る楽しみ

2 〜 4週間は飲み続けないと効果はでないみたいです。毎日おちょこ1杯(30ml)程度をお湯で割ったりして摂取するのがいいみたいです、

今回1リットルの瓶にしたのは、1日30ml x 30日で大体飲みきるのがいいかなと思ったからです。妻が授乳が終わり2人が飲めるとなれば2リットルでもいいかも。

じゃあ、何を飲めばいいのか?この本にチェック項目がいくつかあってそのチェック数が多かったものを元に選びました。さすがにチェック項目や具体的な選び方を記載するわけにはいかないので、気になる方は本を手に取ってみてください。

ちなみに、本によるとタイプはA〜Eの5つあります。

A - 肝タイプ (イライラ、ストレスの多い人)
B - 心タイプ (気持ちが不安定で落ち着かない)
C - 脾タイプ (胃腸虚弱、くよくよ悩む)
D - 肺タイプ (アレルギー体質、皮膚や喉が弱い)
E - 腎タイプ (生命力が弱っていて、元気がない)


僕はちなみに、Dタイプです。Cタイプもやや当てはまります。

ただ、当てはまり度が1番高いのがDなので、Dタイプの薬膳酒から選びたいと思います。

Dタイプな僕は、いろいろある中から「しそ」か「クランベリー」のどちらかにしてみようと思いました。しそは昔から大好きなんですが、本能的に求めていたのかもしれません。

今回は時期的に旬な「しそ」にしたいと思います。

あとはしそを仕入れてホワイトリカー、口の細い瓶等々を購入して仕込みたいと思います。

なんでこんなことを考えついたかと言うと。

多分僕お酒心底うまいっ!て飲めない人間なんです。
日本酒や焼酎、ビールとなんか「美味しい」と思い込んでいただけど、そんなにたくさん飲みたいか?というとそうでもない。ただ、あのお酒を飲んだ時のほろ酔い気分が好きなだけなんだと思います。だったら健康になれてちょっとお酒飲めたら最高じゃん?って思って。

ちなみに薬膳酒はホワイトリカーを使うのでアルコールはかなり高いです。ただ、少量です。

バカ飲みする年齢は過ぎたので、あとは健康的に摂取していきたいと思います。

さていよいよ、週末なので材料を買いにいけたらなと思っています。

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