ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

工具を触る3歳の息子 それには理由があるのか?

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最近よく、息子には理系になってほしいなと思います。

なんか理系というとガリ勉なイメージですがやはり強いと思います。さらに英語も出来たらいいんだけどなぁ〜。

職場の大先輩のお兄さんが技術者で英語も多少できたから、経緯はどうあれ独立して技術翻訳の会社をもう30年以上東京でやってらっしゃるらしい。

まぁ、出来すぎた話ですけど…

我が子達もそやっと手に職じゃないけと、一人親方でやっていける力を手に入れる事は出来ないだろうか?とよく考えます。

そんな時ふと息子が工具に興味があることを思い出しました。昨日も妻の実家からおじいちゃんにもらったのかネジやらなんやらを嬉しそうに持って帰ってきてました。

これはまさか理系男子?!

いやいや、まさかそんな上手い話はないよな…

ないかな?

そもそもプラレールの電池を入れるところから始まりました。

始めはトーマスとパーシー(ドライバー不要)だったのですが、段々プラレールが増える内にドライバーが必要なものばかりになっていきました。

僕やらおじいちゃんがドライバーを使うのをみて、僕もやる!と。親としては危ないなぁ〜やらせたくないなぁって思いました。

でも親として興味を損ないたくない!やらせてみよう!と思い条件をつけました。

- ドライバーを使う時は必ずお父さんの横でやろう。

正直泣かれる方が面倒なんで笑

ただ、まあまだ実際ネジは開けられないから少しトライしたらすぐ開けて!ですけどね。

そして今度は電池です。やはりこれも自分でやる!
そりゃ、この流れならそうですよね。

これも同じ条件です。しかも方向間違えて強引に入れていたら電池が破損しそうになってたので、プラスマイナスを教えることにしました。あと電池のサイズ。
割とプラスマイナスも覚えてます。間違えても向きを変えたり工夫してます。
ボタン電池は誤飲が危ないので絶対触らせませんが。

しかし、おじいちゃん家からもって帰ったのがあまりにネジが多すぎたので減らしました。娘がまだ9ヶ月ですからね〜。

まぁ、あとはお父さんとして冷静に導いてやりたいです。

読んでみた本です。理系男子とは関係ないですが。

追記: 8/19 よく考えたら、彼の2人のおじいちゃんは完全に技術者だった事に最近気付きました。理系の覚醒遺伝かな?

子どもの生きる力を伸ばす「お父さん語」

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