ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

妻帯者の飲み会事情

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結婚してから、特に親になってから飲み会参加が減りました。もちろんちろん友人も結婚したり親になったりと、外に出にくい状況になったこともあります。

そしてうちの会社は基本的に会社あげての飲み会は年に一度あるかないかです。各部署内でもないと思います。

なので、本当気の許せる仲のいい人間と美味しい酒をくみ交わせるのはほぼありません。

本当はいきたいですよ!

でも色々考えてしまうから…

  1. まず、子供の事が気になる。さすがに3歳の息子と9ヶ月の娘1人を妻に面倒見させるのは申し訳ない事。
  2. 子供が泣く
  3. 妻の目(妻の数回のランチより僕の1回の飲み会の方が重いように感じます。)←これは以前僕が妻がランチに行くのに、「いいよ!いっておいで!と嫌な顔を表情に出さずに言えた事がないせいでもある」

言い訳: だって、僕授乳出来ないから…出るんなら粉より母乳…じゃない?

まぁ、今思い浮かぶのはこれくらいかな。

1人目の時は飲み会だけじゃなくて、色々本当イライラしました。妻にもっと子供の事考えてほしい!とかね。でも、実は妻の方がきちんと考えていたのかもしれないと今は思います。僕は僕の気持ちを満たしたいが為の言動だったように思います。もちろん全てではないですが。

それ以上に妻は妊娠、出産、授乳といういつもと違う状態を妊娠から考えると、合計4年経験してるんです。まだ2人目の授乳中なので更新中ですが。

今2人目で余裕があるのか1人目より優しいです笑
だから僕もこんな風に思えるのかもしれない。

ただ、これだけは女性には理解してほしい。

妊娠出産授乳を経験出来ないからこそ、何をしてあげたらいいからわからないけど、何かしてあげたい!という気持ちが強すぎてしまう事を。そして、女性が望む事をバッチリしてあげられない事を

男性は基本的に、頼られたいものです。おだてて使ってやれば動くと思います。(もちろん全て望む男性に当てはまりはとは言えませんが…)あまり頭ごなしに怒らないで下さい。凹みます。禿げます。

僕も日に日に妻には頭が上がらなくなってますので、別のフィールドで、これから妻が子育てで困った時に子供達に、お父さんならなんとかしてくれるよ!って僕に丸投げ出来る分野を作りたいと思います。

職場のFT先輩みたいに「昭和の父親」にはなれないかもしれないけど、僕は僕であって彼ではないから子供達にとってなり得る最高の父親になります!

飲み会事情関係なくなってしまったwww

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