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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

親の背中を見て育つ

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こう天気がいいと夏休みの子供たちは外出したくてたまらないと思います。

会社から帰る時にも、僕ら家族がいく人工ビーチを通るんですが、まぁたくさんの若者達がいます。ましてや、すぐ目の前が駅なので好都合なんでしょう。

そう、外出には足がいります。

電車、バス、飛行機、バイク、自転車、徒歩、自家用車。

公共交通機関は駐車スペースを考える必要はありません。徒歩もしかりです。

しかし、自家用車・バイク・自転車はそうはいきません。正直バイク・自転車はなんとかなりそうです。

問題は自家用車。

海水浴場やその他施設には大体併設された駐車場があります。しかし、公園はどうでしょう?もちろん、あるとこもあります。

でもない時は皆さんどうしますか?

若かりし頃は、先輩もやってるし大丈夫ってことで、停めてはいけないとこに停めて怒られたり、窓ガラスにガムテープでバリバリに怖い文言と一緒に貼られてみたり…

そんなことが、あったからというわけではありますさんが。僕はお金がかかってもきちんとしたカタチで停めるようにしています。長い時間停めても大丈夫だったり、ちょっと停めただけで罰金食らったり。バカバカしいですよね。大体こっちも心底楽しめせん。

絶対に大丈夫なんてありませんからね。最近は各施設にいる警備員がナンバーとか時間を控えたりしてますしね。

そして、そんな「せこい」ことをする人、しても何も思わない人って、子供を持ったら子供も同じ事をするでしょう。

親は大人だからって好きなことをしていい道理なんてありません。大人はただ経験則から判断して「勝手な」行動をしているだけですから。

子供は見てないようで親の一挙手一投足を見ています。たがら、100%とはいかなくても、胸張って子供達に色々なことに「きちんと」答えれる親でいたいと僕は思います。

といいながらお菓子は◯個までよ!っていいながら見えないとこでお菓子を食べる僕なので、そんな親には程遠いですがね…


兎にも角にも、家を出てから遊んで家に帰るまでがイベントなので、せっかく楽しいイベント続きの夏なので、しょうもないことで「いざ、帰る!」ってなった時にいやな思いをしないようにして、怪我にも気をつけて夏を楽しみましょう。

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