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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

アラフォーの過去とこれから

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どうも35歳という実感のない、ピーターパン症候群の僕です。こんな人間でもなんとかやってます。

酒を飲んだ勢いで仕事についてまた書いてみたいと思います。

読み進める前に、注意事項だけお守り下さい

長々と書きますが、これから話す事は皆に当てはまる訳ではありません。綺麗事じゃ済まされない企業に勤めて、血へどを吐くほどこき使われている方もいるはずですから…僕の個人的な人生の棚卸とでも思って読んでください。

さっそく、行ってみましょう!

今は正規とか非正規とか世の中で言われてますね。正規と言えども、いつ何があるかわからないからある意味非正規予備群ですよね。

僕はスタートから逃げていた…そして非正規スタート

35歳と言えば、大学卒業で就職の場合には社会人13年目になるのかな?

中堅、企業によっちゃベテランじゃん

普通なら(高度経済成長からの流れ)で行けば、なんならかの管理職になり部下をもってバリバリ働いている年代でしょう。脂も乗って1番働き盛りですね。

そんな35歳と僕は違います。

現役大学生DDの時、あっ、D男子D大学生ね、まともに就職活動しませんでした。

もちろん何社かは受けましたよ。でも、大した企業研究や自己研究などせずに、自分の鈍い感覚だけを頼りに。だから内定はゼロ。

甘かったんですよ。

なんとかなる!って思ってた。

親には「普通のサラリーマンなんかいやだ!」なんて今考えたふざけた事言ってました。後になってからわかることしかないですよね。


親が元気で助かった…

実際すねかじりすぎて親があるけなくなるんじゃないか?と思うくらい頼りました。大学卒業してから、結婚するまで実に6年余りフラフラしてました。

簡単に職歴

大学卒業後、約2年間アルバイト生活。そのうち1年は1人暮らし。厄年なども重なり散々な目に遭う。

それから実家に戻って短期の電話応対業務を行い、僕のこれまでの職歴の半分を占める携帯業界へ突入。

携帯電話の窓口業務(派遣社員)、携帯電話の法人営業(地場の会社で正規雇用)、携帯電話のコールセンター(臨時採用)で、コールセンターを退職後今の会社に入って7年目です。

僕の人生ほぼ非正規

僕世代も就職氷河期に当てはまると思うんです。でも甘い僕はそこまで考えない能天気野郎でして。会社の利益になる事が出来るだけのスキルなんて持ってなかったのに。
現職以外の正規社員だった、法人営業をしていた会社も弱ブラック企業で、おまけに地場の会社で自転車操業みたいな会社でした。だから、毎日不満タラタラ…

巷の携帯ショップは代理店が行う業務です。だからa社、d社、s社共にほぼ直営店はないんです。ただ、営業は横の繋がりがあって、良くしてくれていた別の営業の先輩から言われた事は今でも心に残ってます。

「会社に文句言う前に自分の雇いにかかる経費分の利益は出せ!」

ほんまそうだなと思いました。今の会社でもそうですが、給料が安いだのちょっと忙しかったら忙しいだのなんだのって言う人は何様なんだとよく思う。保守的なんかな?

実際当時は、粗利を自分でエクセルで管理してましたが、金額だけみたら僕なんて負債でした。よくサボってたし(笑)
※営業の特権ですよね。
それからは考え方を変えて、上司に詰められない程度に台数を出して後は上司にゴマをする。最低だと思うかもしれませんが、僕はそれが1つの処世術だとも思っているんですが、当時はリーマンショック真っ只中で、企業でさえ、法人契約の携帯電話を解約して、スズメの涙ほどの通信費を社員に手当として支給するやり方に変える時期だったので、売れる訳ないんです。

おまけに、地場の企業だと台数を多く持つ大企業相手に仕事が出来ないんです。日本各地のサポートが出来ないから…

実際、キャリア(d社の社員)の人に「キツイですよね…」と言われました。

その言葉が全てです。キャリアの人はキャリアの占有率が大事です。だから、大企業を相手に出来る会社と仕事がしたい。しかし、僕が勤めていた会社はイニシャルコストだけにしか目がいかなかった…契約数とか見れば初めは足が出てもいいのに…

ちょっと、前の会社をディスっちゃいましたが、まぁ、それもこれも自分の大事な時間を費やして頑張ってやろうと思える会社じゃなかったんですよね結局


折り合いをつける力・考え方を身につけよう。

これは完全に僕の個人的価値観なんで、参考までに読んで頂ければ。

よく考えてみよう、自分の給料と業務のバランスを。
胸張って、何言われても対応出来るくらい貢献しているか。

僕は別に自分を卑下するわけじゃありませんが、今迄勤めた企業(現職を含む)で貢献出来た(出来ている)とは思いません。でも仕事の対価として、毎月御給金を貰えている。だから安いとか言わない。よくわかりませんが、人1人を正規で雇おうと思えば給料の倍以上はかかるみたいです。

社会保険料から考える正社員人件費の重さと影響

やっぱり、誰かに雇われている以上はある程度守られている。だから、さっきもかきましたが、「折り合いをつける」事が必要になってくる。そして、過去は変えれないけど、過去を今に至るまでに必要な過程だったんだという風にポジティブに捉える事も大事ということ。

「たられば」なんてないんです。

でも…ちょっとくらいつまずいてもいいんです。

生まれてから小中高大専門と様々な過程があって、生まれ年で同じ枠に入れられてしまいますが、成長の度合いは本来違うはずです。だから、どんな過程も自分に必要だったんだ!と思うようにしてます。それを、大学や専門学校を卒業するまでに出来るようになる人もいます。

僕には出来なかったというだけ。

だから、未だに世の中的な入社式や同期というのを経験してないのはちょっと後悔してます…

でも、なんだかんだ今は幸せです。過去を笑い話に出来てます。

僕の場合は、各企業で「人」に恵まれたのが大きいんですがね。

結局決めるのは自分

なんだかんだ過去をグズグズいっても、今振り返っても僕の場合は、自分の決断であり、自分のせいでした。しっぺ返しは十分くらいました。だからこそ言えるのはしっかり、先を見て考えて行動する。そして、その決断は誰でもない自分から決めるということ。僕の場合は妻ともしっかり話あうことが大事だと思っています。


ちなみに、僕のブログを見てる妻へ媚びへつらう訳じゃありませんが…

こんなふらふらしてた、僕に愛想を尽かさずに結婚してくれた妻があっての今の僕がある事は100%間違いありません。心底そう思います。僕が妻なら…って感じです。本当感謝してます。

僕のテーマソングを紹介

音楽もそんな僕を支えてくれたものの1つです。
中でもこれから紹介する2曲は「神曲」です。

まずはこれ、

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは"ジブン"っていうらしい

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
"ミライ"っていうらしい

スガシカオ 「Progress」より

そう何もかも含めて自分なんです。


あとこれ、

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

Mr. Children 「終わりなき旅」より

PARADE

PARADE

終わりなき旅

終わりなき旅

Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

1番大切なのは、自分と自分を取り巻く人の人生です。そしてまたあなたも、誰かの人生の大切な人なんです。

と、普通のアラフォーおじさんが、自分を納得させる為に言ってみました。

さっ、また明日からテキトーに頑張りますかっ!


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