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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

最高のスパイスは人間関係

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どうも、雨の日が嫌いじゃない僕です。

今日はお題「思い出の味」について考えてみたいと思います。

まず、僕にとって思い出の味ってなんだろ?って考えて真っ先に浮かぶのは…

何もないんです。

まぁ、大体おふくろの味的なものなんでしょうが、食にこだわりがない僕なんであまりパッと浮かばない…

なんで、このお題を選んだんだ?って感じですよね。

それはこの後わかります。ふふふ。


強いて言えば…

焼飯かな?
しかも、玉ねぎとピーマンと塩だけの。

えっ?でしょ。

僕味覚が結構変で、他にも、

  • 白米 + 鰹節 (醤油とかなし、鰹節のおどり食い)
  • 冷奴 (醤油なし)
  • 牛丼 汁ほぼなし

まぁ、変というか単純に薄味なんかな?
さすがに、吉野家で「汁少なめで」っていうのは結構恥ずかしかったです。


あっ、これ結構思い出の味かも!

コンビニの牛カルビ丼

中学の時野球部で、両親共働きだったからコンビニで弁当とかよく買っとったけど、一時期狂ったように食べとったなぁ。

それは置いといてこっからが大事(笑)

お題が思い出の味なのに、タイトルは人間関係。
それには、僕のこんな思いが…

家以外でも思い出の味を持ってほしい

からなんです。

ん?ですよね。

今は世の中の店ほとんど外食チェーンです。だから個人の小料理屋とか居酒屋は淘汰されてしまいます。

そんな中、妻の地元は割とまだ個人の居酒屋が多く、地元のおじさん達の行きつけみたいなのが多いんです。

妻の両親も数十年行ってる店があり、僕らが結婚してから何度か連れて行ってもらいました。

そこで店の女将が、

○○ちゃんも結婚かぁ…しみじみ

小さい頃から連れて行かれてたみたいなんです。
オマケに妻の地元は色々名物料理があり妻もそれを食べると懐かしい…って。

そうこれなんです!僕が求めてるの。

料金は少々高くても、個人店ならではの味、雰囲気、そして人間関係。この人間関係が思い出の味をさらに深めてくれると思います。

極端な話、味だけじゃないと思うんです。

長年行きつけときながら、毎回店で「この料理だけはまずいなぁ〜なんとかしろよ〜」的なやりとりが出来るくらい店主と客が近い店。

憧れるなぁ。極端過ぎるけど(笑)

長年行きつけて、子供達大きくなったね〜!とか親に相談出来ない事を店主に話したり…

人間ないものねだりなんですよね…

今のミニマリストとか田舎にUターンとか、悟り世代とかワークライフバランスとか全部、大量生産大量消費とかが一周して、「とと姉ちゃん」じゃないけど、心が豊かな暮らしを求めてるんですよ、絶対。

店探しから始めよう。

一時期、同じ店で狂ったようにお好み焼きを持ち帰りしてました。妻が妊婦の時だったんですよ。もう電話口で向こうから○○さん?いつもありがとうございます!って。

でも、その店車で行かにゃいけんかったんです。

しかも、今はさっぱり行かなくなった。行きたいんですよ!でも言えば帰ってまた車で店までってのがたいぎい(広島弁で面倒)んです。

だから、今は行きつけなし…

だから、今はこの「馴染みの店」探しから始めたいと思います。


皆さんにはそんな店ありますか?



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