読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

病院でのひとコマ

雑記
follow us in feedly

ギャーーー

○○ちゃんが叩いたぁ〜。

朝から泣き声で目が覚めました。

娘が息子をおままごとの木製オモチャで顔面を叩いたらしいのです。

いつになく、泣く息子の顔を見てみると…

右目が腫れとる!

マジで娘が殴ってこうなったんか?と思ったけで目ヤニが出とったから違うだろうなって。

ただ、目は大事だから病院に連れて行きました。

ここからが本題。

まぁ、息子は機嫌はよくありません。

そして眼科は昭和初期の猛者達で一杯です。

眼科の入ったビルは病院だけのビルです。おそらく昭和の猛者達はそのビルを階をまたいで縦横無尽に受診するんだと思います。

待ち時間、息子を抱っこしてあやしながら僕はテレビに映る高畑さんのニュースに目をやってました。

そんな時、ある老夫婦がきたのです。

ご主人の診察だろうと思われるんですが、ご主人はかなりあちこち弱っている感じでした。そこを奥さんが助けてなんとか受診に来た様子です。この後も予定があるのか受付のおねえさんと話をしていました。

奥さんの声は小さくて聞こえなかったんですが、おそらく受診から処置までの所要時間を確認したかったようなんです。

受付のおねえさんは「待ち時間はそこまでないとは思いますが、処置に関しては先生に診てもらってからじゃないと私達じゃなんとも言えないんですよ…」

奥さんはこれまた小さい声なのでわかりませんが同じ事を尋ねたんだと思います。

これが数回繰り返されている時、それを横で見ていた受付のおねえさんの先輩と思われる女性が助けを出します。

やや、強い口調で目は笑っていません。ただ、いやな感じはしない様に伝えてました。

難しいよね〜って思う

老夫婦の気持ちもわかります。自分達がその立場になったら、受付で同じような事になるんだろうなぁ…って。確かに僕たち世代はテクノロジーに普段から触れる機会が多いから老人になっても、なんらかの方法で、無駄がないようにスマホで予約とか色々考えるのかもしれません。

しかし、僕たちが老人になる時はまたさらにすごいテクノロジーで僕たち先輩が手に負えないものが出て来て結局、程度の差こそあれ、この老夫婦みたいなやりとりをするんだろうなぁとも思います。

そして病院側の気持ちもわかります。しっかり伝えなければいけないことは伝えなければいけない。でも老人だと気持ち(情)で話をして来る場合もあるし、かといって順番は順番だし。

おねえさんが丁寧に喋ってはいるけど目が笑ってない気持ちも非常にわかります。


結局人と人のコミュニケーションて答えはないんかも。今日のやりとりはどちらもが穏便に理解しあえたけど、ただただキレる患者や客もいるわけで。

やはり、子供達には勉強も大事だけど相手の立場になって考えれるスキルを身につけてもらいたいな。そうじゃないと頭がよくても宝のもちぐされになるよね。

って話がいつものように散らかりましたが、色々な事を考えた金曜日の朝でした。

ちなみに、息子はめいぼでした。



村民ランキング参加してます!応援お願いいたします。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村

広告を非表示にする