ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

成功のための未来予報

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この本読みました。

成功のための未来予報
これは著者がある高校で学生達に講義を行った内容を本にまとめたものです。

まず感想

当たり前の事が実は当たり前じゃなく、あるいは当たり前じゃなくなっきている。時代の変化に合わせて自分を更新していくこと、その為に勝手に社会的な情報を元に自分が自分にかけているリミットを外そう。

正直自分が高校生の時に聞いたら英語より、意味わからない言語に聞こえると思います。今の自分でも知らないことだらけなのですが…

こういった話を講堂で「つまんねぇなぁ、でもまぁ、授業よりいいか!寝れるし」って聞くタイプだったのでだめですよね。

でも今10数年経って気付けそうなのでよかったです。死ぬ間際でなくてよかったです。

印象に残ったのは

逸れても逸れても、転がりつづける力をもっているかどうかということです。

本文17ページより

鎖につながれた象にならない

本文158ページより
これはホルフ・ブカイの寓話から引用されてるそうです。

「檻もない柵もない、象なら簡単に抜けそうな杭を抜こうとせず、居心地がいい場所に留まるという話です。」

僕の場合は杭もないのに、ノコノコやってきて居座る感じです(笑)

仕事的には何か生産性のあるものではないので、余計に悶々とするがゆえに今ようやくもがき始めました。

以前とてつもなく時間があった時に、一度彼の本は読んだ事があったが、読んだ事で満足してしまい内容は覚えてない。ちなみにこれ
非常識な成功法則【新装版】
しかも売っちゃったからまた図書館で探さねば。

なんか結局自分が読むのって自己啓発系です。

今回はなんとなく目的を持って本をチョイスしたり読んだりしてます。

それは、
なんらかの理由で今の仕事ができなくなったと過程した場合に残る自分の生きていく力」を身につけるためです。


いちおどんな本なのか各目次だけ

まぁ内容を書くわけにはいかないので各章の未来予報だけ

序章 未来はもう始まっている
第1の未来予報 お金がなくなる
第2の未来予報 会社がなくなる
第3の未来予報 病気がなくなる
第4の未来予報 国境がなくなる
第5の未来予報 学校学校なくなる
第6の未来予報 貧困がなくなる
第7の未来予報 制約がなくなる

本書より


どれも「本当かぁ?」と疑いたくなるも読んでみたくなるトピックですよね。

僕はまだ一読なので、返すまでに気になる箇所には目を通そうと思います。

台風のせいで今は涼しいですが、近々来るであろう秋の夜長の読者のお供にどうぞ。


※とは言えこの著者もかなりの高学歴で頭もいいから、こんなこと言えるんだよ!って頭のどっかで思ってしまう凡人な僕です。



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