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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

禿と髭

ひとりごと
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禿には優しくて、髭には厳しい世の中ですよね。

どうも、髭も濃くて禿げる可能性がある僕です。

僕が勤めてるとこは髭を伸ばしても特に何も言われません。もちろん禿げても何も言われません。カツラの人は数名います。

職業にもよりますが、髭で採用されないことがあっても禿げで不採用になることはないんじゃないかと思います。

どちらも自然の結果

禿げも髭も加齢やその他の理由でなる自然現象なのに何故か髭は「不潔感」としてとらえられます。きちんと整えれば別に問題ないはずです。芸能人なんかは髭があったらダンディやらワイルドやらとポジティブにとらえられます。

髭は剃れって言うのは、禿げたらヅラを被れあるいは、全剃りしろっていうのと同じくらい乱暴な気がします。

非常に興味深いサイトです。
時の幕府の将軍による禁止だったり、雑誌などのフレーズだったりと要は社会の流れでそうなったんですね。

だとしたらそろそろいいんじゃないだろうか?

社会人だからといって髭をたくわえたらいけないという風潮は今の世の中にはそぐわないような気がします。僕なんかは髭が濃いから剃ると余計に汚く見えます。しっかり剃ろうとしてカミソリ負けをしたりしたものです。そのカサブタとかの方が余程良くない気がします。僕はもみあげから顎髭まで繋げてるんですが、顔痩せ効果ありです。


人の髭は受け入れれるか?

ちょっと想像してみました。例えば自分が面接官で髭を生やした応募者がきたら…

多分…面接に髭剃らずに来るなんて!面接の時くらい剃れよ!

って思っちゃうと思います。

でもそれでいい人材を逃すのは勿体無いです。

やはり、これは社会全体で、髭に対してもっとポジティブな目を持つ取り組みをする必要があります。


大事なのは整えること

禿げは社会的に良くても、整えてないと印象はよくありません。薄毛のひとに限って長さで勝負しようとするとこがある気がします。僕も以前はそうでした。
でも、余計毛がないとこが強調されて変な感じになります。

ただ!禿げに対しての社会的マナーから、何も注意とかは出来ませんが。

要は髭も禿も整えさえすればいいんじゃないか?

と思うんです。

禿げや薄毛に関しては色々な事情があるので一概には言えませんが、少なくとも加齢などのものであれば、被らず本当の自分で勝負できるはずです。髪のせいではない…はず。

僕は頭頂部とおでこからも来るタイプだと思うのでそのうち坊主にします。

そして髭は顔痩せ効果を狙って続けます。

まとめ

まずは、自分を鏡でみて髪がたや髭のトリミングなどをきちんとします。そして人を髭で判断しないよう努めます。


しかし、漢字にも「禿」には毛がないのが悲しいな…



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