ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

立花テキスタイル研究所

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ワンセグ携帯受信料問題でおなじみのNHKの番組で「サキドリ↑」っていうのをみました。

何の気なしに見ていました。
すると"尾道の〜"と聞き慣れた地名が耳に飛び込んできたではありませんか!!

そこからは結構しっかりみました。

尾道という町自体、昔は映画のロケ地が多い事でも有名な坂の町です。

有名なのは転校生ですよね。時をかける少女とかも有名です。


ひと味違う町へ

しかし、最近は外から来た人が色々盛り上げて尾道界隈から向島しまなみ街道など結構見る場所の多い町です。次のような影響があり、成功している例なのかも?

1. 空き家という手頃で自由な空間
接道がなく、車が入れず、建て替えもできない古い物件は、通常の不動産市場では価値がつきません。しかし一方、自分たちの手で空間づくり・場所づくりをしたいという人たちにとっては絶好のスペースです。古民家といっても重要文化財に指定されるほどのものではなく、用途やスタイルによって自由に改変できます。賃料も安く、交渉次第ではほとんど無償で譲ってもらえる物件もあります。そんな物件では、前の住人の物が放置されていることが多々ありますが、残されたモノを含め、あるものを上手く再利用して空間や家具づくりを楽しむスタイルが尾道にはあります。

2. 顔の見えるまちの暮らしやすさ
移住者の人々は、口をそろえて「尾道の暮らしやすさ」を指摘します。若い家族にとっては、高齢化が進んだ地域だからこそ子どもをもつ家族が旧住民からも歓迎され、子育てがやりやすいとのこと。また、新しく店をかまえたり空き家を改修するときも、協力的な住民が多くやりやすいそうです。常に外の人を受け入れてきた港町の基質が、若者の移住にポジティブに働いているのでしょう。高齢者の多い旧住民にとって、若者が入ってくることは、騒音や生活スタイルの違いにより諍いの種になることもあるといいますが、一方で若者たちが粗大ごみを山の麓まで運ぶ手伝いをしたり、重い買い物を手伝ったりということが日常的に行われています。認知症の高齢者の失火にいち早く気づいて消火したこともあったそうです。移住者と旧住民が互いに「顔が見えている」関係であることで、まちの暮らしやすさが生まれています。

尾道の「空き家」はなぜ若者をひきつけるのか | 小さな組織の未来学より抜粋

今回「サキドリ↑」でみたのもこの尾道市の「向島」を舞台に活躍する会社を紹介するものでした。
その会社がこれ!

代表の新里カオリ(にいさと)さんか色々話をされてました。その中でも、
「すべて徒歩圏内で済むようにしたい」
と仰ってたのが印象的でした。

ソトコト編集長のコメントで、

外から来た人の方が違う視点で物事を捉える事ができる」みたいなのがありました。まさにその通りだと思いました。
空き家が増えまくるくらいの町で、町に住んでる人は「どうせこんな町にきたって都会にすぐ帰る…」とか「都会の方がいいに決まってる」みたいな事を言い諦めムードプンプンです。でも実際は外から来た人にとっては宝の山でなんてもったいないことを!って言って行動を起こして再生を果たしていく。

捉え方が違う

僕みたいに「どうせ…」って自分に限界を設定しがちな人間は何かするには新しいことを斬新な方法でしないければ!でも自分にはそんな専門分野ないし、普通の35歳ピーターパン症候群真っ只中には到底できない…って思いがち。
でも今回のサキドリ↑をみて思いましたが、こういう事をする人って、多分自分がすごい事をしてる自覚ってないんじゃないかな?って。

やりたい事をやったら、結果周りを巻き込んですごい事をしていた。的なね。

その"やりたい事"が人にとんでもないパワーを与えるんでしょうね。きっと。

先日の最年少プロ棋士 - 飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYIの藤井君じゃないけど、そのパワーは相当なもんなんでしょうね。

そんな番組を見てもう1つ

ちょっと安易な発想かもしれませんが、僕みたいに猛烈やりたい事がなくて特別スキルがない人間にとっては、後継者がいないけど、引き継いでいきたい技術みたいなのどうかな?って。
毎月給料をもらえる点ではサラリーマンはやめられませんけどね…

まとめ

今回こうやって、偶然みたテレビ番組で色々なことを考えるきっかけになりました。つまり、生きるヒントはあちこちにあって、発見の仕方次第なんだなと思いました。廃材を染料にして、地域の方と協力して地域に貢献していくのがこの新里さんにとっての発見であり出会いだったんだろうな。
私事ですが…ブログわ書き始めて少しは色々な事に目を向けるようになってきたし、ブログのネタになるな!と注意してメモをとったりするようにもなりました。それもまた僕にとっての「発見」だと思っています。

だからまず、改めて僕はブログを続けよう!と思った日でした。

そして6年前に、レンタル自転車でしまなみ街道を渡ろうとしたら、自転車全部貸し出し中で出来なかったので子供達も連れて一緒に乗れたらいいなとも思いました。

ことりっぷ 倉敷・尾道・瀬戸内の島 (旅行ガイド)

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瀬戸の島旅 しまなみ海道+10島めぐり

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