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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

当たり前のことなんてないのに人は当然のように当たり前を意識せずに当たり前を享受している

ひとりごと
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「そんなの当然だろ?なんで出来ないんだよ!」

皆さんも一度は声に出して、あるいは心の中で叫んだ事ありますよね?

でも「当たり前」って怖いですよね。ふと車を運転していて思ったんです、どんなに整備された車をどんなに健康な人が運転していても事故が起きる可能性はある…ということを。

日々の当たり前達

  • 毎日朝起きる → 当たり前
  • 無事に通勤通学 → 当たり前
  • 行政が助けてくれる → 当たり前
  • 電話が繋がる → 当たり前
  • 蛇口をひねれば水が出る → 当たり前

細かく言えば世の中は普段意識していない「当たり前」が沢山あります。ひとつひとつ考えていったら奇跡ばかりですよね。関わる全ての人が自分の仕事をきちんとした結果「当たり前」のように時刻表通りに電車がきたり、水がでたりするわけです。

本当奇跡ばかり。

でも人間 「慣れ」てしまうと「当たり前」と感じるようになってしまう。とは言え日々の感謝している暇はない。だから怖い。

感じた違和感

以前ある災害後に行われたインタビューで、命の危険危険を免れた若い夫婦がこんなことをテレビのニュースで言ってました、

「行政にもっと補償をしっかりしてほしい」と。

この夫婦は新築で家を建てばかりだったが、災害で住めない状態になったようなのです。
行政が何もしてなかったわけではありません。それでも結構な補償をするんだなと思ったくらいです。

当事者ではないし、そのエリアの方に対して不謹慎かなと思ったんですが、その夫婦の会話を聞いて思ってしまったんです。

「家は自分達の責任じゃない?」

災害は誰にも非はありません。
ただ、家を買ったのは自分達です。家を買うとはそういうリスクを伴うわけです。持ち主である本人達が可能な限り責任は負うべきではないか?と。行政に責任を転嫁するような事はちょっと違うんじゃないかな?って。

ありえませんけど、行政がその夫婦に
「この家をお願いなんで買って下さい。災害に遭ったらこちらで補償しますんで…」
みたいな話だったにもかかわらず行政が補償出来ませんて言い出したなら話は別ですが。

仮住まいや食事など必要なサポートは行政もしっかり行うべきです。しかし、ローン負担までは話が違うよ。


別のニュースでは、被災された方が、早くしてももらわないと困る!私ここに住むつもりなんだから的な事を言ってました。

税金払ってるんだから当然でしょ?って思う人も世の中は多いだろうな…
ボランティアだって来て当たり前だ!って思う人が出てこない事を祈るばかりです。


当たり前の代償

結局この「当たり前」という普段意識しない感情が現代社会に生きる僕達から「感謝」という感情を奪っていってる、あるいは麻痺させているように感じてなりません。そんな親が子供に感謝しなさい!って教育するのはちゃんちゃらオカシイですよね。ヘソで茶が沸かせますよ。そしてただでさえ少子化の中、そんな親に育てられた子供達が量産されていく。悲しい限りです。

最後に

これはあくまで僕個人の感想ですのであしからず。もちろん僕が当事者になれば同じような事をしてしまうかもしれません。
しかし、どんな時も感謝の気持ちは忘れずに生きていきたいと思います。その為には毎日をありがたく生きていきます。

そしてはまずは身近な人に「ありがとう」を言ってみましょう。


ちなみに…

僕が最近意識するようにしてるのは、自分の足や手などに感謝の言葉をかけながらマッサージすることです。1年365日酷使してますからね。



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