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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

子供の可能性をつぶすのはやはり親だと思う

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親は子供に賢くなって欲しいものです。
少なくとも自分達親よりは。

でも、その親の常識や教育レベルなどの"親レベル"内で、「あれはしていい」「これはこうした方がいい」とか決めてしまうのがほとんどではないじゃろうか?もちろん、誰かの命の危険に関わることは止めなければいけない。

そうじゃない場合はある程度見守らんといけん。正直僕も過保護だと思う。

最近話題の「ミレニアル世代」の親に共通する、前の世代よりも心配の種が増えたことにより子供に対する過度な干渉により、ミレニアル世代が問題解決能力を取得出来なくなってしまっているのも1つの問題だ。

確かにひと昔前より、良くも悪くも情報に溢れている世の中だから、親が過敏になるのも仕方ないのも事実。

ただ日本でも、親が先回りし過ぎて子供の為に…と思ってやったことが裏目に出てしまうこともしばしば。

しかし、これにはやはりこれをすれば大丈夫!というシルバーブレット的なものはないので、我が子を見つめながら対話しながらやっていくしかないだろう。

子供の想像力を優先

急に話を我が家の日常に移します。
息子は3歳。好きなものは"トーマス"、"プラレール"。中でも「プラレール」は大好きです。よくコースの作成を依頼されます。

僕たち大人はプラレールの動力車S-07 ライト付923形 ドクターイエローT4編成
こんな奴が、クルクルとよどみなくほっといたら回り続けるコースを作りたがると思います。

だからなんとかうまく"つながる"様に作ろうとします。※正直クルクル回る様にすればいちいち動力車を線路に戻したりしなくて済むから

しかし、子供は違います。

つながるとかどうとかは関係ないんです。

つながる方がいいと思う様になるのは大人が導くから。だと思うんです。

大人はいつだって、とりわけ日本の大人達はレールから外れる事を嫌います。

さっきも書きましたが、誰かの命の危険さえなければ子供が思う様に手助けをしてやればいいんです。そこで気づく事が大事だし、親が気づく事だってあるんです。いつでも親が教えてやらなければいけない必要なんてないんです。

でも、そこで親が自分の常識を教えようとする事に歯止めを掛けれるかどうかがポイントなんじゃないかと思います。

毎日が精神修行

さっきもそう思う事がありました。
お酒を飲みたいもんだから、早く寝かしたい気持ちで一杯でした。おまけに昼寝をしてないと聞いたので、余計に早く寝かさないと…と思いもっともらしい理由を息子に突きつけ、寝かしつけに持ち込もうとしました。

しかし、フッとある考えが頭をよぎりました。

「お父さんと遊びたいんよね…?」

仕事から帰り、妻から「今日折り紙をしたんじゃけど作ったのをお父さんに早く見せたいってずっといよったんよ…」って言ってたらしいんです。

それを聞くと…

とはいえその後、結局なんだかんだ10時前には寝貸し付けましたが…

結局のところ

親の狭い常識という「枠」内で収めようとしてしまうんです。そうではなくて、子供が親のの枠にはみ出した部分に目を向けて子供と向き合う事が大事なんだと思います。
塾に行かせてるから大丈夫!と丸投げしたり、ダメなら塾や子供を責める!のではなく、しっかり子供の事をみて子供の微弱なメッセージを感じとれる親にならなければ…少なくとも僕はそんな親に成りたいです。


実際のところ、「言うは易く行うは難し」なんですけどね…親に精神的余裕も必要になりますし。
ワンオペ育児問題ってのもありますからね…

やはり日本全体でパラダイムシフトか必要ですね。

とか酔っ払った影響で書き散らかしてしまいました…
そう結局お酒呑んだんです…まだまだ修行が足りないので妻に足裏マッサージを施して寝ます。




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