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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

秋の夜長に悩める35歳のひとりごと

ひとりごと
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「歴史にドキリ」という小6向けの歴史番組で中村獅童さんがめちゃめちゃ踊ってました。
歴史にドキリ [社会 小6]|NHK for School

小学校で思い出した!昔小学校の先生から目標を立てる時は肯定文にしなさいと言われたのが、目標を立てるときに何かと頭をよぎる僕です。今日は僕が目指すタイプの人間について考えてみます。それは「何かをするのに自分だけが必要」な人です。

世の中には色々な仕事があります。

サラリーマン
教師
警察官
公務員
プロ野球選手
数えだしたらキリがありません。

また世の中には様々な趣味があります。
ピアノ
スキー
ダイビング
釣り

数えだしたらキリがありません。


どれも素敵な仕事/趣味だし、すぐに出来るものでもありません。ただ、どれも大体"モノ"や"場所"が必要です。僕はなんでこうなったかわからないんですが、いつも思うのは「自分の身1つあれば出来る」事をやりたい。

だから趣味を見つけれないんだと思います。

モノはお金がかかるのもありますが、持ちたくないんですよ。以前やってたダンスなんかは、音楽は必要ですが、踊り出せば自分が好きな曲は頭で流れます。
今だに英語(語学)だけは勉強が止めれないのもこれが理由です。

ありえないけど

例えば、極端な話超絶パソコンスキルがあってもパソコンが無ければどうにもなりません。しかし、"言葉"と言うのは誰にでも必要です。何も無くなっても、超絶英語が出来て地元の事を知っていれば観光ガイドだって出来るかもしれない。

そう言う意味では最近職場のT先輩が取得された整理収納アドバイザーなんかは自分の頭の中にある整理収納術を最大限活かせば仕事になる。

もちろんこれは極論であって、現実的でないことは百も承知です。何かをするにはスキルとはまた別の何か(モノ、場所、人脈、需要、他のスキル)が必要な事は言うまでもありません。


僕が思う"超絶"まで行かない理由

ダンスも英語も中途半端。何故なんでしょう?
多分目標不足で"なんとなく"やってしまっているから。ダンスの好きな技は、肩甲骨が変に出てくるくらい練習しました。ビデオを撮ってスローで見て練習して、上手い人の動画をみて…の繰り返し。確かにある程度はうまくなりました。英語も参考程度に言えば英検準一級は合格出来たんで、ソコソコは出来るはずなんですが、自分ではイマイチ。というかダメ…

そう…Mr.中途半端。

それでも毎日がなんとかなってるというのが大きいかな。留学したら英語が出来るのは英語を話さないと生きていけないから…そんな切迫感が現代人には欠けている気がします。あっ、すいません。僕だけですよね。自己啓発とかスキルアップなんかも、「しようとしている自分が好き」な程度で心底"ヤバイ"って言う気持ちじゃないからモノに出来ない。かと言って家族もいるし多大なリスクは背負えない…ローリスクローリターンですよね。もう葛藤しかない。

明るい未来は自分でつくる

やっぱり、自分の身ひとつあればいいというのはやはり好きです。ただ、あまりこだわり過ぎると何もかもうまくいかないので、色々な角度から自分の核になる力を高めていきます。いくら英語が出来てもあまりに他の事を知らなければ話になりませんしね。特に趣味の世界は世界共通言語を持つ場合があるし。あとはやはり明確な目標がいるなぁ…なんにしよ…
結局何がいいたかったんだよ!って感じですが、自分なりには記事を書きながら気持ちの再確認が出来たので収穫です。


最後まで読んで下さりありがとうございます。


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