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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

最年少〇〇の子は何がよかったんだ?

ひとりごと
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最近"最年少"と聞くと気になる僕です。
うちの子も何かで最年少になれないかな?って思います。この段階でダメか?(笑)

様々な最年少が最近ニュースをにぎわしています。ゴルフやらサッカーやら将棋やら。しかし、どれもかなり唯一無二的な感じでどこか浮世離れしてるなと凡人の僕は感じちゃいます。

そんな中僕が住む中国地方からこんなニュースが飛び込んで来ました。まぁ、自分で検索したんですがね

山口新聞/ニュース

山口県下関市の出口慶悟君(10歳4ヶ月)で暗算10段に県内最年少合格。この"県内"ってのがいいですよね。会いに行けるアイドルみたいな感じで、親しみやすさを覚えます。

とにかくすごい

珠算の資格試験は日本では大きく3つの団体により運営されています。
3大珠算団体の違いについて
このブログによると、それぞれに試験のやり方があって優劣はないみたいです。しかし、日商とつく試験を行う日本珠算連盟のものは資格として多少価値が高いと言う意見もあるみたいです。まぁ、英語で言っても英検やTOEICやら沢山の資格試験があり、難易度や資格としての価値は絶対というのがないのと同じでしょう。

出口君がとった全国珠算学校連盟の"全国暗算技能検定試験10段"は
公益社団法人 全国珠算学校連盟
によると、

乗暗算 300点 (300点満点)
除暗算 300点 (300点満点)
見取暗算 300点 (300点満点)

つまり彼は満点ボーイ。

いやぁ、すごい。参った。


凡人のやっかみ

とは言え僕みたいな凡人は、「この子は特別だ」という理由を探します。情けない

記事には

  1. 4歳からソロバンを始めた ← 誰でも出来る
  2. 彼はソロバンが好き ← これもあり得る
  3. 姉もやっている ← よくある話
  4. 1日数時間練習 ← ちょっと厳しいが好きならやれるかも
  5. 父親が代表を務める「パチパチくらぶ」で勉強 ← はいきましたこれ。凡人にとって最大のいじりたいポイント。やはり、こう言うアドバンテージがあってこそ彼みたいなサラブレッドが誕生するわけだな!って思います。

いや違う…と思いたい

でもちょっと今回は、僕の中で会いに行けるアイドルじゃないけど、「目指せる目標」的な物だからちょっと考えてみた。
確かに親がソロバン教室の代表だと、四六時中教えてもらうことが出来そう。おまけにお姉ちゃんまでいるわけだし。
ただ、それだけ親が関わっていると言うのがミソだと思うんです。

結局そこまで出来る親がいないから、塾とかに丸投げして結果が出ないって嘆くんですよね。ましてや、これで頂点目指すぞ!じゃなくて「いい大学に入っていい会社に入って欲しい」っていうぼんやりとした目標しかないから、結果が出ないというのもあるかもしれませんね、

とは言え今回で言えば出口君がソロバン嫌いになったら終わりですけどね。

ちなみにちなみに効果

眠っている脳を目覚めさす
人間の大脳皮質に占める面積でいちばん大きいのは手の部分です。「脳は手の活動で育つ」とか、「手は外部の脳である」と哲学者たちは言いました。手や指を動かすことは、脳の活性化をすすめ、目覚めさせることになるのです。だから、老人性痴呆症などの予防にも効果があるのです。

あとは言うまでもないですが、集中力がつきますよね。ソロバンやってる人は頭の中にソロバンがあるって聞いたことがあります。頭の中でソロバンをはじくから暗算が早いんでしょうね。

やって損は無さそうですね。あるとしたらずーっと近くを見て集中するから視力が悪くなりそう。出口君もメガネですね。

このWebの記事にもありますが、国語力もしっかり鍛えた方が良さそうですね。


まとめ

やはりこう言う最年少〇〇とかって言うとにかく"スーパーキッズ"になるには何か理由があるんですね。出口君は親がソロバンに携わっているというのがアドバンテージとしてはあります。しかし、裏を返せば、しっかり子供と関わっているというのも記事には出てこないけど事実としてあるはずです。

それを信じて"スーパーキッズ風"になれるくらいには子供と関わっていきたいと思いますが、うちはどんな分野かなぁ?

そんなうちの息子も、出口君がソロバンを始めた4歳が近いてます。


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