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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

イメージと超回復

ひとりごと
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プロスポーツで活躍する人って基礎的なものからかなりのハイレベルな練習をこなしているはずです。そして効果をさらに高める為のイメージトレーニングと超回復

僕みたいなノンプロの人間にだってイメージと超回復を感じることが出来たんだからきっと効果は高いはずです。

ブレイクダンス

僕の場合はイメージと超回復が大事と感じたのはブレイクダンスの技を練習するときでした。"ウインドミル"という足をおっぴろげてクルクル回る技があります。ナイナイの岡村がよくやるやつです。あれはブレイクダンスの中では"パワームーブ"と言われているアクロバティックな技の一つです。難易度は低めです。

しかし一口にウインドミルと言ってもやはりうまい下手はあります。初めは回れるだけでいと思っていてもそのうち綺麗に回りたいと思う様になり、さらに違う技へつなげるようになりたい…となっていきます。

とくに僕は綺麗に回ることに重点を置いてたのでひたすら練習しました。下手だから頭をうちまくり、背中の骨は変形するわでしたがその時は上手くいきませんでした。

自分の動きを研究して、理想の動きをする人のビデオを見て自分の動きとのズレをイメージして、ズレを修正していく。これでだいぶ綺麗になりました。ウインドミルは頭が支店になって脚を開いたまま遠心力で回転するんですが、初めは360度一周する中で3回転出来るようになりましま。時計の針で言うと12時で1回、4時で1回、8時で1回ずつです。

今までで技を練習する時にイメージして頭の中で出来た技は大体出来ましたが、イメージ出来ない技はいくら練習してもダメでした。

超回復

体が硬かったせいで股関節はよく怪我しました。そんな時は変な癖がつくのでなるべくしないようにしてました。ここでまた出ますがイメージトレーニング。他にも何かで練習出来ない時があると思いますが、出来ない時はこれに限ります。冷静に自分の動きを確かめるいい時期になります。そしてこっからが不思議なんですが、怪我が治って練習し始めたら怪我するまで出来なかった技が出来るようになってるんです。これは本当よくありました。ドラゴンボールサイヤ人が瀕死の状態から回復した時に以前より強くなるというイメージです。ただ、これにはもちろんイメージトレーニングをしていたのは言うまでもありません。積極的休養ですね。練習が出来ずイメージトレーニングもしてなかったら身体が重いなぁしか思わないかもしれませんが、イメージトレーニングしていたら早く技を試してみたい!って思えますからね。

ちなみに2,3日やったら1日完全休養してまた2,3日ってのがいいかもです。1日の練習量にもよりますがね。
詳しくはこちらで超回復って何? | 肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)

英語もそう(イメージとはちょっと違うかな?)

話は単語の勉強になりますが、単語をただ書くだけじゃなくて、声に出してさらに目をつぶって一旦頭の中でも思い出してみるというのもかなり効果的です。通訳訓練でも使われる、聴こえて来た英語を1,2語遅れてからカエルの合唱みたいに復唱する「シャドウイング」も同じです。ただ声に出すだけじゃなくて、しっかり意識して頭の中で聴こえて来た英語をイメージして覚えながら行う。
なかなか出来ないんですけどね。


話を戻してまとめます

練習量は必要ですが、ただやればいいってものでもないと思います。ある程度頭でイメージして頭に今からこう言う事をしますからね〜って言ってやる事で効果が上がるはずです。

ただ、イメージトレーニングで告白したらオッケーもらえたのに!現実は…っていうのは妄想になってしまうので気をつけましょう。


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