読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

日常英会話レベルの落とし穴

follow us in feedly

皆さん履歴書一度は書いたことあると思います。
履歴書を書くということは、応募する会社の募集要項を見たこともあると思います。

日常英会話程度のレベル

すごく乱暴ですよこの書き方。

だって日常英会話ですよ。

いやぁ怖いです。僕怖いです。

正直日常英会話なんてさらっと出来ません。

だって、日常ですよ!

ビジネス英会話の方がまだやりやすいんじゃないか?と思ってしまいます。僕はどちらもニ・ガ・テですけどね。準1級程度はありますが話になりません。

この前も職場でアメリカ人のおじいちゃんと話してて、彼が「家族は元気?」的に軽く聞いてきました。トイレでの会話だったため焦ったのもありますが、非常に意味不な返しをしてしまいました。しかし、僕はさらに出来るだけアウトプットをしようとこちらから仕掛けたんです。

「息子が風邪で、朝4時から起きて鼻水が出てたから
鼻水を吸ってやったんだ!」

て言いたくて、朝4時に起きて…まではよかったけど「鼻水を吸う」がうまく出てこないままなんとぼくは次の言葉を発してしまったんです。

「I took his nose out from his ...」

いや、もうわけわかりませんよ。

  • 彼の鼻をとって?鼻って先に言っちゃって鼻水がなくなっちゃった。from以下が繋がらなくなっちゃって…

でもおじいちゃん優しいんです。日本生活も長い人だから「理解しようとして」察してくれて、「You cleaned his nose」だって…勉強になったよじいちゃん。確かにそうだよね…sucktionとかも言ってたな。suckの名詞形の。

「吸う」って言う表現にとらわれたら終わりですよね。

それでも履歴書に書きますか?

僕はむしろ日常英会話こそ1番難しいと日々感じてます。

「Hi」とかこんにちわ的な挨拶のあと「今日暑いですね〜、どうですか最近?」「もう嫁さんに小遣い減らされちゃて〜」とか日本人相手にする意味もないコメントやその他ちょっと気の利いたコメントができますか?

やはり、僕は日常英会話が出来ますなんて言えない…
職場の英検1級かつTOEIC900越えの人がでさえそう言ってるのに…

広告を非表示にする