ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

ハロウィンの時期が来るなぁ

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東京に住んでなくてつくづく良かったって思います。

様々な文化に触れたり知る事は大事だと思います。しかし別にハロウィンを否定するつもりはないですが、毎年盛大にやる必要ある?って思います。

水道橋博士がいってるようにこれはケルト人のお祭りであって日本人は関係なし。秋の収穫を感謝するならその土地何方でやればいいんです。日本ながらの感謝の仕方でいいじゃないですか?クリスマスだってそうですよ。これがあるせいでプレゼントを買わなくちゃ行けない風潮になっちゃってる。ホワイトデーもそう。元々ない日を菓子メーカーが設定して菓子を買わせようとする。

良いのは商売をする人にとってだけです。クリスマスなんかも恋人達にとっては好きな子に告白したりするいい機会だけど恋人を作らない傾向にある現代の若者にはもはや、効果の薄いイベントなんではないかとすら思う。僕らの時は雪が降らなくてもホワイトクリスマスでしたけどね(笑)失礼しました。
もとい、商売人は稼がないといけないから儲かりそうな事は全部しないといけないから仕方ない側面もありますよね。

そもそも西洋から入ってきたイベントは日本人にとっては無関係でただただパーティピーポーが騒ぎたいだけのものになってしまっている。元々の意味は無関係、無関心。こっから大事、こんだけ浸透してしまったイベントのせいで様々な理由でイベントを享受できない人は「楽しまないといけない時期なのに楽しめなかった」という本来抱かなくてもいい感情を抱かざるを得ない状況になってしまうんです。「僕には全く関係ないし全然インパクト無し」って胸張って言える日本人が何人居ますかね?これだけ流されやすい日本人ならあまりいないでしょう。

とは言えちょっとメリット考えてみた。ハロウィンやらクリスマスがあれば保育園とか幼稚園とかその他にもあると思いますが、イベントが必要な施設にとってはありがたいかもしれないですね。あとはさっきも書いたけど商売する人。日本在住の外国人にとっても良いかもしれないです。

でもやはり僕は日本人です。よそ様のフェスティバルをただ何も考えずに愉しむより自分の国、地域の事をもっと知った方が良いと思います。「自分を好きになれない人は人を好きになれない」というのも良く聞く話です。

だからやはり僕は要らないなぁって思います。

神社検定公式テキスト6『日本の祭り』 (神社検定公式テキスト 6)

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お題「ハロウィン」

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