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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

まじめなオチンチンの話

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0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

オチンチンてあるとふざけた感じですが、まじめな話です。

男の子をもつ親なら気になる事があります。それは「仮性包茎」。ザキヤマがよくネタで言ってますが、男性なら必ず通る道です。日本人はほぼそうらしいんで。

この本は息子が生まれた時に、男の子をもつ友人からもらったものです。その時はまだまだ先の話と思ってましたが、3歳になり少しずつ気になり始めたのでしょ改めて読み返してみました。

男はみな包茎

生まれた時からズルムケな子はいないはずです。

はじめからむき出しでは良くないと神様が考えたから、包皮が亀頭を覆って保護するように作られているのかもしれません。

亀頭を守っている皮は感染や外傷からオチンチンを守る大切な役目をしているのです

いずれも本文から引用していますが、まさに意味があっての包茎なんですね。後は成長によって大きく強くなって皮も剥けていけばいいだけ。

主に3種類

  1. 仮性包茎
  2. 真性包茎
  3. かんとん包茎

ほとんどは1で、自然に剥けてくるみたいです。
2は先っぽの皮が狭すぎて剥けないタイプ。3は剥けるけど勃起した時にやはり先の皮が狭すぎて元の皮の被った状態に戻せず、鬱血して大変な事になるケースがあるみたいです。

How to 剥く

僕が知っているのは手術で皮を切るやり方です。あと昔雑誌の広告で「ビガーパンツ」って言う亀頭に刺激を与え続ける状態を保つパンツが売られていたのを思い出しました。あとは「ひとつ上の男」に頼むか?です。

この本を書いた矢島先生も以前は手術を行っていたようですが、ステロイドの軟膏を皮に定期的に塗って皮を柔らかくして剥いてやる方法を行っているそうなんです。早くいってくれよ〜って声が聞こえてきそうですが、いくらステロイドが嫌だって言っても手術を行うストレスよりは絶対いいですよね?

その他

オチンチンに関する様々な大事な事が書かれていますのでやはり必読だと思いました。そもそも皮が狭すぎておしっこ自体がやりにくい子は腎臓にも良くない影響を与えるともありました。睾丸(キ〇〇マ)の事もかいてあり参考になりました。

まとめ

男の急所であり、思春期にかけての悩みのひとつであるオチンチンについて親が知っておくことは息子のムスコにもはや僕からしたら孫…いや孫じゃないな、でも孫を作りだす器官にとって非常に大事であるという事。きちんと知っておく事で悩みのひとつを解消してやれるかもしれませんからね。勉強をやらすより絶対大事です。

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