ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

大学なんて行かなくていい

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金持ちになる為に親が子供に出来るのはなんだ?って考えた時にまずでる答え。「教育」最終的には大学出ていい企業(安定した)に入ることですよね今日現在。これからはお母さん方の間で話したら「まだあそこのご家庭、雇われようとしてるみたいよ!」てな事にならんかな?僕は有識者でもなんでもないただのオッサン予備軍ですから、なーんにもわかりませんが。もしかしたら「お金」以外の価値を表す物が出てくるかもしれん。今でさえ大学進学率は50%くらいなのに、世の中的には「みんな」が行くから行くんでしょ?そんな学歴社会いつまで続くんじゃろ?もうええじゃろ?てか、子供からしたら大学まで行かせたのに…ってずっと親に思われてるんじゃないだろうか?って思って生きていくより、高卒で「高卒の割に…」の方がいいわ。なんや負け組の負け惜しみなんか?これは。そんなみんなと足並み揃え…スタートとしたらみんなと一緒に手つないでゴールテープ切れんて。これから企業が「大卒」をどれだけ重宝するかわからんし。大卒っていう無駄なプライドだけ身につけて、モラトリアム期と称して遊びまくるやつを高給で雇うのはリスキーですよね。ただ!お医者さんや、薬剤師、建築家など大学を出ないと取れないような免許系は行って然るべきですけどね。資格でいうと、国家資格とかでも大卒じゃないと受けれんとかはやめたほうがいいんじゃないかなぁ?

例えば社労士。

1.学歴
受験資格
コード 受験資格
01 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学若しくは高等専門学校(5年制)を卒業した者(専攻の学部学科は問わない)
02 上記の大学(短期大学を除く)において学土の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者
上記の大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した者(卒業認定単位以外の単位を除く(卒業認定単位は大学へご照会ください)。)
03 旧高等学校令(大正7年勅令第389号)による高等学校高等科、旧大学令(大正7 年勅令第388号)による大学予科又は旧専門学校令(明治36年勅令第61号)による専門学校を卒業し、又は修了した者
04 前記01又は03に掲げる学校等以外で、厚生労働大臣が認めた学校等を卒業し又は所定の課程を修了した者 (厚生労働大臣が認めた学校等はこちら )
05 修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が、1,700 時間以上の専修学校の専門課程を修了した者
参考:専門学校を卒業された方の受験資格について

受験資格・事前確認|社会保険労務士試験オフィシャルサイトより抜粋。
学部不問の大卒と公務員の実務3年が同じ扱いなのね。こんなんが溢れ帰る日本だから大学行かないと!ってのは消えないはずだ。いやぁ生きにくい国、JAPAN!ようこそ。

ちなみに僕はしがない私立大学卒です。なーんにも勉強してない、出席にチェック入れたらこっそり出て行く、そしてダンスに明け暮れるそんな学生でした。絶対高校生の時の方が勉強しました。ごめんなさいお父さんお母さん。やっぱり人間自由を手に入れると、楽しい方にいっちゃうよね?僕だけ?まぁ、いいや。行きたい人は大学行けばいいよ。大学4年間行かせるなら専門学校2回行った方がいいんじゃないか?とすら思う。こんな記事書いてる時点で、僕も大学に振り回されとるんかな。まぁ、いいや。僕は強い気持ちで大学以外の道も示してやりたいもんです。何となく大学に進学するのは本当無駄だから。そんなのを子供て一緒に考えること自体が大事な気もする。


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