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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

逆お祈りメールを送ろう

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今日は「就職活動においての立場」について考えてみます。基本的には採用する側が面接してくださりこちらが聞かれた事に対して答えて質問があればさせていただくスタンス。僕は現役時に真面目に就職活動してないからようわからんが、企業研究なるものを行うんですよね?何社も何社も来る日も来る日も。だから内定とるのか難しいんかな?って思ったし採用側も変わらないといけないと思います。さて、僕が思い出したのは4年前にある人と話をした事です。4年前に出張で、通訳の方と仕事をした事があります。その方は高校生の頃確かお父さんの仕事の関係だったと思うんですが、家族でアメリカへ行きそのまま16,7年アメリカで生活して、福祉関連の仕事もされていた方でした。日本に帰る事になって仕事をさがしていて、当時の仕事をする事になるのですがその方がおっしゃった事をよく覚えています。

「こっちも会社側を面接する気持ちで臨みました」

だって。確かに彼はそれを裏打ちするくらい英語は達者でした。発音もよくてネイティヴ並みです。それでいて日本人だからか、謙虚な部分もある。おまけに勉強に対して貪欲。多分どこ受けても内定とるでしょう。文化の違いって言って仕舞えばそれまてでしょうが、吸収するべき文化だと僕は思うんです。確かに不景気で職がないのも事実としてはある。反面ニュースでよく取り沙汰される「就職率」はあくまで職業安定所の職に対してのパーセントだから当てになら無い側面もある。でも結局のところ、応募する側のスキル不足が大多数なんじゃないかな?と思う。それはもちろん僕もそう。大学なら大学できちんと先をみて就職活動をした人は多分早い段階で受かってやし無いだろうか?僕のひとつ上の先輩は10年前の段階で数多の大企業から内定をもらいまくっていた。その人は確かに周りとは違っていた。論理的で理詰めでせめて来る部分もあったが間違いはなかった。結局これは大学入試まで遡るべきだと思う。なんとなく地元の大学を選んだり、何となく親が行けっていうから大学に進学したような人は恐らく就職活動でも苦しんでるはずだ。→僕の事。そうはいっても皆が皆就職出来る訳ではない。少子化が進んで、売り手市場になればもっと楽になるんじゃないか?って思うかもしれ無いが、大学や企業だって淘汰されて、統廃合を繰り返して数としても縮小してくるはずです。ましてやAIなんかも仕事を取っていくなんて事も言われてますし。そうなるともっとシビアに人材を選んでいく様になるんじゃないでしょうか?ましてやフリーランスが増えている昨今です、 働き方も更に変わってくるんじゃないか?と経済に素人な僕でも思います。だとしたらまだ昭和の名残が残っている今が過渡期であり、チャンスなはず!でも何をしたらいいんだ?それがわかれば苦労しないよなぁ。ここまで読んでなんだよそれ!と思った方すいません。でもひとつ言える事(自分にいいたいこと)は実は自分の限界を設けているのは自分だという事。生い立ちや経験とかその他のバックグラウンドを言い訳にしてやらない事ってないですか?僕はいつでも人より劣ってると思ってしまう事がよくないなと思います。最近実は劣ってるんじゃなくてそんだけ、出来る人より行動を起こしてないだけなんじゃないか?ってようやく気付きました。受験や就職という共通のゴールで物事が判断されてしまうから忘れがちですが、皆1人ずつ全然違うんですよ。だから進捗状況だって違って当たり前。そういうことを踏まえて自分の限界を外してどんどん色々な事を吸収して自分のものにしていきましょう。そして来るべき時に会社が自分に合っているかどうか見極めてやりましょう!違ったらこっちから願い下げるくらいに!

二次面接とかのメールがきたら、

「慎重に検討を重ねた結果、誠に申し訳有りませんが貴社での採用を見送らせていただく結果になりました。貴社のご健勝と採用活動における成功をお祈り申し上げます。」

とね。

What I Wish I Knew When I Was 20

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