読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

英語で足し算出来ますか?①

follow us in feedly

皆さん、英語を勉強しよう!ってなったらまず何をしますか?TOEICや英検の問題集や、ビジネス英会話、NHKの語学番組などを活用するんじゃないでしょうか?はたまた、「中学の文法でほぼ喋れる」みたいなのを聞いて図解 中学3年間の英語を10時間で復習する本 (中経の文庫)みたいなやつをやるんじゃないでしょうか?だから受験英語的なのはある程度できるようにはなるはずです。これも大事な事です。間違いなく力になります。しかしじゃあ、英語で計算や分数、時計の見方やお金の事つまり、日本の子供が学校で習うようなことを英語でも出来ますか?という事。僕は出来ません…日本人は受験英語とか極端に難しい問題には挑んでいって出来なかったとか一喜一憂すると思うんですが、時間の表現や計算とかいわゆる日常英会話的な要素はおざなりにしがちじゃないかな?と思えてなりません。
日常英会話レベルの落とし穴 - 飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYIこの記事でも書いたんですが、何気ない日常英会話程難しいものはありません。だから最近ジャパングリッシュでもいい!発音なんて良くなくて良い!みたいな事がまかり通るんです。それがまかり通るのは「ビジネス」という言語以前の共通項があるから。お互い「わかろう」とする歩み寄りがあるからじゃないでしょうか?日本にいる外国人は少なくとも「わかろう」としてくれるはずです。社内に外国人が居たら尚更です。でも一歩外に出て、つまり外国に行きジャパングリッシュを使ったらヒドイ目に会う事請け合いです。だから僕は発音には気をつけてます。まだまだなんで発音に意識するあまりしどろもどろになることはしょっちゅうです。悟空がセルゲームの前に精神と時の部屋スーパーサイヤ人でいるのを当たり前にする修行をして見事克服したように、僕も良い発音を無意識に出来るように訓練をしていきます。次の記事ではこれドリル式 アメリカの小学校教科書で英語力をきたえる
を使っていくつか表現方法などをご紹介していきたいと思います。英語(日本で言えば国語)、算数、理科、社会です。小学校1-6年生レベルです。

広告を非表示にする