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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

写ルンです使うんです

雑記
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iPhoneの写真を整理してたら枚数を見てびっくり。なんと5,000枚以上。手軽にキレイに撮れるからつい要らない写真までとってしまいます。そして現像しない。昔はフィルムカメラで現像したらぶれまくりなんて事もしょっちゅうでした。高校の北海道への修学旅行では何故か1回撮り終えた写ルンですの上から二重に撮ってしまいわけのわからない写真になったのを覚えてます。せっかくスッチーと一緒にとった写真がわけわからんくなるなんて北海道の地では知る由もありませんでした。そん中こんなニュースおしえて企業さん 第2回:富士フイルムの『写ルンです』がデジタル化に負けないワケを発見しました。妻が最近アナログの「づんの家計簿」にはまっているのも、こんなニュースがあがるのも「アナログ」には何か魅力があるんだろうと思います。行き過ぎたデジタルに人間の本能がヤバイ!って自己アラームを鳴らしているんですかね。必要ならもっとcopy、不要ならdelete。右と左の指を巧みに動かせばなんでも思いのままの現代です。どんどん人間の機能は失われて行っているように思えてなりません。そこで我が家も写ルンですを使ってみる事にしました。しかし使うのは息子(3歳)です。富士フィルム 写ルンです シンプルエース LF S-ACENPFL27SH1 1個(27枚撮り)フィルムカメラなら、僕はしてませんが世の男性が少なからず保存しているであろうムフフな画像も何かの間違えで見られることもないでしょう。(笑)昨日早速封を切り久しぶりに使ってみました。やっぱ緊張感が漂いました。「無駄に出来ない」と自然と集中力が高まります。フラッシュを使う時のあの光と音…なんとも言えない。早速息子にも巻く作業押す作業を教えました。残り枚数なんかも教えながら数字にも触れさせてやりたいと思います。好きな様に撮らせたいんですが、どうしても「もったいない」って思ってしまいアレコレ口を出してしまいます。27枚撮りを買ったんですが、iPhoneの要領で撮ってたらあっという間ですねきっと。3歳児の目線で何を撮るのか現像に出すのが楽しみです。

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