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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

最年少プロ野球ドラフト指名選手

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辻本賢人

僕は全然知りませんでした。12歳で単身アメリカに行き頭角を現し12年前に中学三年生で8巡指名された選手です。5年間阪神に在籍して一軍登板なく引退したものの、藪(元阪神)の助言でアメリカに渡りマイナーで活躍後28歳で引退…という経歴を持った人です。15歳でプロに入れる事にびっくりしました。どうやら15歳以上で中学を卒業した者は入団出来るみたいです。ちなみに今は翻訳の仕事をしているみたいです。最年少15歳で阪神に指名と、その後。辻本賢人、再挑戦の日々に悔いなし。 - プロ野球 - Number Web - ナンバーマエケンや田中のマー君と同世代で、マー君と小さい頃に一緒にプレーしたことあるみたいです。阪神をクビになった時は急速が遅いとか変化球がイマイチとか色々あったらしいですが、その後ハワイに渡り苦しい時代を過ごしながらマイナー時には最速150km以上でるようになったらしいんです。全部ネット情報ですよ。何が違ったんですかね?僕はこの記事読むまでてっきり20歳で阪神をクビになった後野球とは別の道で成功した!って流れかと思ったらマイナーまでいくなんて。環境が人を作るっていいますけど、まさにこれですよね。のちに実力を上げているところをみると阪神の育成が??だったんじゃないかと思っちゃいます。あるいは、やはり15歳という中途半端な年代のせいなのか。まぁ、中学三年生なんて、僕の周りで言えばイキがってる子供ですよ。鳴り物入りで入団したら感違いもしたでしょうし調子に乗っていたのはあるでしょう。

 荒波にもまれた人生は、年輪を幾重にも太くしてくれる。常夏の島では厳しさも味わう。一般家庭でのホームステイ。1カ月1000ドルの薄給だった。貯金を切り崩し、生活費を稼ぐため、イベントを仕切るアルバイトもした。

「毎日がとても不安でした。メシもロクに食えないんです。チームメートが20人以上いるのに、用意されている食事が18個だけ。試合が終わったら、思い切り走ってメシを取りに行ったり。早い者勝ちなんです」

やはり与えられた環境より、自分で選んだ環境が大事なんですよね。ドラフトでかかる大体の選手は高卒から社会人出身者だから色んな事を理解しながらやっていけるんですよね。とは言えそんなプロ野球選手と言えども先日引退した広島東洋カープの黒田投手のような輝かしい経歴を持って惜しまれつつ引退する選手がいる反面(おそらく将来的にはコーチやらするんでしょう)、鳴かず飛ばずで微妙な年齢でいつの間にか引退している選手もいるわけです。野球一筋だったら苦労するでしょう。ちなみに元阪神にはこんな人もいます。応援メッセージ 日本公認会計士協会準会員・元阪神タイガース 奥村武博さん | 商工会議所の検定試験やはり20歳そこそこで早めに引退後ハングリーに頑張って成功した方です。元阪神てのは偶然でしょうが、僕が思うのはプロ野球選手にもなり翻訳の仕事をしたり公認会計士になったりと羨ましいな!って事とやはり一度はプロになった人間は底力があるんだなってことです。自分の子供、まぁよその子供達もそうですが、うっすらでもいいから、今自分がどんな立場にいてどうなりたいか?どれくらいやればどうなれそうか?そして全ては自分が選択しているんだということを認識して自分から自分の人生を送って欲しいです。ある程度やって「もうダメだな…」って思ったら潔く次へ行く決断力も持って欲しいです。(あまりにあっさりは良くないですが)。僕はあまりに周りの流れに身を任せて何も考えずに来たので今しっぺ返しに苦しんでます。僕は未だに自分の英語はまだまだ伸びて英語で何かやってやる!って心のどこかで思ってます。こんな35歳にならないようにまずは自分の子供達には支えとなる存在でいたいです。
※親が「あっちの方がいいのになぁ…」って仕向けない様に注意が必要です。

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