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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

グッドコミュ二ケーション

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「親友」について考えたことありますか?詳しい定義は知りませんが、若かりし頃に考えた事があります。僕には30年近くの付き合いになる「親友」が居ます。僕は少なくともそう思ってます。そんな親友との関係性を考えた時にふとこんな事を思いました。

「何を持って親友なんだ?」と。

皆さんも色々な友達がいると思います。どんな接し方してますか?僕が若かりし頃「親友」について考えた時に思ったのは「なんでも包み隠さずにいい合える事」だったんです。「親友」っていってもよく考えたらその「親友」の全てを知ってる訳じゃないし、気を使う事もある。これは親友なのか?ただ付き合いが長いだけなんじゃないか?てね。逆に付き合いが短くてもお互いズケズケと言い合えるやつもいるわけです。僕の「親友」のイメージはそんな感じで思った事をズバズバ言い合って時には言い争い、また仲が深まる…みたいなね。なんでそんな事を考えるんだ?って考えた時に、自分に対してもその親友はズバズバ言ってこないんです。というかよくよく考えたら今まで色んな人と接して来ましたが、どの人からもズバズバ言われた事がないんです。もしかして、「僕は人に気を使わせているのか?」と思うくらいです。普段バカな事言ってますが意外と傷つき易いのバレてるのかな?確かにそれはあるけど…でも最近歳を取ってくるとそんな「〜だから親友」みたいなことどうでもいいなぁ…て思うのも事実。「親友」っていう言葉に振り回されなければいいんです。なんだかんだ付き合いが長くて信用出来るしずっと付き合っていきたいなぁって思える奴ならそれでよし。言葉に助けられる時もあるけど、そうじゃない時もあります。都合よく言葉を利用しましょう。だけど、振り回されるのはやめましょう。親しき仲にも礼儀ありですよね。自分の友達だって言っても十人十色だから、付き合い方が違って当たり前。相手のキャラをわかって対応する事が大事です。いくら親友といえど言っていい事ダメな事ありますからね。なんか最近コミュ二ケーションについて考えたり、そんな関連の本を手に取ってしまう。何か悩んでるのか俺!?それとも進化の途中なのか?

How to Talk to Anyone, Anytime, Anywhere: The Secrets of Good Communication

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