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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

目標は肯定文

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小学校5,6年と受け持ってもらった先生に言われた言葉です。クラスの学級目標なるものを決める時にこの言葉を前提に決めたのを覚えてます。その時はなんとも思わな買ったんですが、最近何か目標をとか、研修の振り返りを元にした今後の目標…とかを書く時に頭をよぎります。確かに「〜しないように」っていう風に否定形を使うと、目標なはずなのに何か負の要素が付きまといます。おまけに「〜しないように」だと結局何がしたいかが不明確なままぼんやりとした目標に…もはや目標では無くなる気さえするのです。謙虚な日本人アスリートは「今回はベスト4を…」とか「予選突破したい」とか言います。僕はアスリートじゃないから彼らの気持ちはわかりません。おそらく軽々しく「優勝」なんて口にしたらいけないとかも思ってるんじゃないでしょうか?50%を目指す人は100%を獲得出来ないのと同じように、死ぬ気で練習してきたんなら自信があっても無くても優勝を目指すといってほしいと素人な僕は思います。まぁ、言えば言ったで「ビッグマウス」と言われてしまうのが日本なんですけどね。これと同じように、僕みたいな素人の目標もやはり「〜する」と言った方が目標に近づく気がするんです。誰がなんと思ってもいいんです。目標まで人に気を使う必要はありません。

論理力は小学6年間の国語で強くなる

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