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飽きっぽい子育て父さんの日々のあれこれFYI

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

自分は自分 人は人 争わない「生き方」

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自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)

本屋に立ち寄って気になって買ったものですが、四年前に出てたんですね。常にこれを意識してはいますがなかなか実行出来ないのが現状です。

法則その1 いつでも「現在進行形の人」でいよう
法則その2 「気さくさ」を身につけておこう
法則その3 節目を大切にしよう
法則その4 礼儀はつねに「一対一の関係」と考えよう
法則その5 「思い込み」の強い人ほど幼児性が目立つ
法則その6 代役・代理でも力を発揮できるのが争いの嫌いな人
法則その7 「率先して後片づけをする」人は勝ち組になる
法則その8 「読書の世界」が争いを忘れさせる
法則その9 相手のコツを「盗む」事が大切
法則その10 「自分の時間割」を守ろう
法則その11 「じっくり話し合う」姿勢を貫こう

本書もくじより

もちろん全ての内容を参考にできるなんて事はありません。人間皆状況が違いますからね。同じ職種で同じ仕事をしていても、親・兄弟・教育全てが違いますからね。ちなみに僕が参考になったなと思ったのは法則その6です。代理って言うのはどこか受け身の要素があります。しかしそれを逆手に取ってチャンスに変えることが出来るとありました。

代役、代理はだれにでも突然にやってくる
「代理の印象」がその会社の評価を決めます
信用できない人間には、代理を頼めないものです
受け身の仕事であっても、やり方次第で評価は高まる

本書より抜粋

僕が思うに頼む方としては、「やってもらってる感」がどこかあると思うんです。ましてや、代理だからそつなく可もなく不可もなくこなしてもらったら大丈夫だなと思うんじゃないかと思います。それ以上は多分望まないんじゃないかな?って代理をお願いするような立場になったことない上司バージンな僕ですから、想像の域を出ないんですがね。まぁ、仮に僕が思うような状況だとして、部下が代理を能動的に動き、求められる以上のパフォーマンスが出来れば組織にとっても上司、そして自分にとっても利益になる、Win-Win-Winな状況になりますよね。だから僕もこの本を読んでから、「代理なんですいません」と言わずに積極的にチャンスと捉えて望もうと思わせられました。あと法則その7にも

「これは自分の仕事じゃない」というのは大きな勘違い

本書より抜粋
というのがあるんです。これうちの組織では蔓延しまくっておりまして、非常に残念に思う次第です。もちろん口を出してはいけないし、責任がないのにやって問題が起きたらいけないというのもあります。しかし、うちの場合はただただ事前に責任逃れをしたいんだなぁというのが見え見えな人がとにかく多い。そんな組織に長年いたらそうした方が身の為だという事におかされてそうなるんでしょうね。自分も気をつけないとなと思います。

その他まだまだためになりそうな項目があったので今一度読み返してみようと思います。

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