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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

クリスマスと言えば

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画像はキャンディケイン
https://ja.m.wikipedia.org「キャンディケイン」

「サンタクロース問題」


そもそもサンタって?

「ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という[3]、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。

https://ja.m.wikipedia.org「サンタクロース」より

アメリカに伝わる時にサンタクロースというサウンドになったみたいです。まぁ、いるかいないかで言えば、元になった人はいたってとこですよね。

本当はWikiの由来にあるような事実があって、その伝統を残すじゃないけど、引き継がれていたのがいつの間にか商売人が、日本のホワイトデーみたいに利用したんじゃないかなぁ?とか思ってしまう。

慣れは怖い

今はパブロフの犬のようにクリスマスと聞くとプレゼントを買わないと!って思ってしまいます。よく考えたら…いや考えなくても変ですよね。クリスマスだからサンタクロースっていう赤白の紅白で縁起の良い服をきたどこの誰かわからないおじさんが不法侵入してプレゼントを置いて行く。クリスマスに来るって事はある種の布教活動なのか?って思ってしまう。逆に怖い。

ましてや誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントの金額に差をつける家庭はあまりないと思う。それだけ日本人にとっても馴染み深いイベントになっている。だから「我が家ではしません!」って言っても世間がそうはさせてくれない。まぁ、やるやらないは家庭の自由です。しかも現在では公認サンタクロースみたいな人も各国にいるし、「サンタクロース」という存在は意味は別としたら、確実に「いる」わけだし。
こんな事言い出したら誕生日プレゼントだって意味わからなくなるし夢も何もありませんからこれくらいにします。

まとめ

昔サンタクロースを信じていて、友人間で「サンタクロースは父さんだ!」て薄々感づいてはいたものの、プレゼントがもらえてケーキや豪華な御飯を食べれて、特別な雰囲気を味わえるから何でもいいや!って思っていた僕が、サンタクロースは親だった事実を聞かされなかった!ってグレる事もなく今こうやって記事を書いてます。だから長々と書きましたが…

何となく対応していきましょう!(笑)

子供達が気付けば、「あっ!バレた?」でもいいんじゃないでしょうか?それを気づく年になったら、由来も合わせて教えてあげればさらにいいかも。その後子供達は恋愛する歳になればクリスマスを利用し、親になればサンタクロースを利用するわけです。

深く考えずに1つのイベントですからね。

サザエさんでサンタクロースはマスオさんだった、つまりお父さんだったという回があり、苦情が来たと言うのを聞いたことがあります。「夢を壊すな」と。

その苦情の方が夢を壊すんじゃないかな?って気がする僕でした。

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