ミレニアル世代のミニマムライフ

ミレニアル世代の撒き散らしブログ

100個チャレンジ 生きるために必要なモノは、そんなに多くない

follow us in feedly

早速「100個チャレンジ」を読んでみた

今日は読んでみた感想を書いてみます。


たまたま本屋に在庫がなくて買えなかったんですが、図書館にあったので借りて読んで見ました。


本自体は全てがHow toとい訳ではなく、8つのルール以外は筆者の個人的なバックグラウンドかとかどういう経緯でチャレンジをする事になったかなど、そしてその後が書いてある。「その後」とあるように、筆者はこのチャレンジを一生やるつもりではなかったらしい。ある程度準備をしてから1年間100個のものだけでくらしてみるという生活をしたのだ。

何故100個チャレンジ

そんな本書を読んでみて、僕がどうして物を100個まで絞りたいと思うようになったかを改めて認識出来たのがまず収穫だった。


筆者はアメリカ文化特有の「消費行動」のせいで自分を見失いそうになった。と言っている。

モノだらけの生活を送っていることで結局、手に入れるべきではないもの、手に入らないものを追い求めているのではないかという疑問がわいた。少しずつ、あるべき自分らしさが失われ、なりたくない人間になっついるような気がした


ちなみに100個という数字は特にこだわりがあるわけではないそうです。10じゃ少ないし1,000じゃチャレンジにはならないって。


そもそもなぜ僕がこんな考えに行き着いたのか?グーグルで「100個しかものを持たない」みたいな検索をしたか。この本を読んで改めて考えてみました。


出た答えは


自分が何をどれだけ持っていて、どこに何があるか知っている状態にしたい


これですね。


その為にはものを減らさないと、まぁ100個くらいかな?って。なんか100点満点みたいでよくないすか?


だから逆に言うと、把握出来てさえすれば100個以上でもいいんです。


ぼくの場合はものがたくさんあるだけで、気が散って一つの事に集中出来なくなるんです。マルチタスクか苦手です。それを解消したいんです。



実は単純

物を減らすのは簡単だと思うんです。自分次第ですからね。でも思い出、経験、体裁その他の事が判断を鈍らせたり、先延ばしにさせたり、はぐらかしたりさせるんですよね。


例えば僕が捨てれない「プロ野球チップスカード」


去年2016年は広島カープがリーグ優勝を果たしました。そして黒田投手が引退しました。なら黒田投手のカードはプレミアがでるんじゃないか?息子が野球を始めたら「いる!」って言うんじゃないか?誰かにあげた途端に価値がで始めたりしないだろうか?とか。


僕が持っている「ガン消し」や「ドラゴンボールカードダス」もそんな思いがあって今まで数十年捨てずにきましたが、なんの恩恵も受けたことはありません。


コレクションてワインと違って寝かせても価値が上がるわけじゃないですから。「旬」があってそれを逃せばただのゴミみたいになります。そしてそのゴミの保管場所に賃貸料を払い、さらに収納の事とがで夫婦喧嘩したりするわけです。


バカバカしいかにもほどがあります。


ベジータならきっとこう言うでしょう。


反吐がでるぜっ!


屁もでます。


もとい、次に引越しをするときに無駄な引取賃を払いたくありません。日々ものを支配して査定しておく必要があります。


本書からゲットした「8つのルール」を基に自分用にアレンジして設定したマイルールでチャレンジをしていきたいと思います。


最後に

筆者が本書の中で次の用に言ってます。

最高の1日を過ごすのにたった20個のものしか使っていなかった。

その日はサーフィンをしたようなんですが、そんな特別な日でさえ20個なんです。日々のルーティンワークで使うものがそれ以下で済むのは言うまでもありません。

たこうも言ってます。

タップダンスを踊る五歳のフィービーはとても可愛らしかった。いい写真もとれた。ところが、写真を撮っていた事は覚えていても、娘が踊っていたその瞬間については覚えていないのだ。中略、私たちはモノを持たない自分を信用しない事が多々ある。往々にして、モノは人生を豊かにしてくれるどころか、むしろ一瞬一瞬を思い切り生きる邪魔をする

それでもモノが要りますか?

僕は要りません。

要りませんというか、モノに振り回されるのはごめんです。

本当に必要なモノだけを見極められる人になりたいです。

モノで埋め尽くされて視界が悪かった人生はもう終わりにしましょう。

次からいよいよ今日のエントリーでも何度か出てきた「8つのルール」を紹介すると同時に、僕なりの解釈とアレンジで僕のルールも紹介していきます。


次回もお付き合い頂ければ幸いです。