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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

これって非常識?

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常識にとらわれすぎるとそれ以外が異常に見えてきて、受け入れられなくなってしまうなぁ。って。



英語でもそう。



今読んでる本で多分こう言う意味だろうなぁ〜って表現があったんです。


How to Talk to Anyone, Anytime, Anywhere: The Secrets of Good Communication

In the movies, in books, on TV, even in what we used to call "family newspapers," so many restrictions have fallen by the wayside that Cole Porter would have more than enough material for a whole new set of lyrics to his 1920s song "Anything Goes."


初めは流してよんでたんで何も考えなかった。よくみると、「ん?」って思ったんです。



多分「so - that ...」の構文で「非常に〜だから...だ」みたいな意味なんだろうけど、soの後は形容詞か副詞が入るはず。



関係代名詞の可能性もないし…



そこで英語がペラペラの姉に僕の解釈で合ってるか聞いてみた。



すると「その訳でいいんじゃない?」




冷た〜。



ちなみに僕の訳はこんな感じ

たくさんあった制限がだんだんなくなってきたけん、ポーターさんは有り余るくらいの言葉で1920年代に出したAnything Goesっていう曲に全く新しい歌詞を書けるだろう


的なね。




姉はさらに、文法書なんか読まんけ知らん、だって。


でも確かに一理あるなって思った。



僕ら日本人だって自分の日本語の文法の事なんて考えません。間違いだらけだろうけど。



でも言葉を習得しようと思った時に、英語なら英語で書かれていたり、海外ドラマとかに出てくる英語が全て正しくて全て文法書にある文法項目に沿っているって思う節がないでしょうか?



アメリカ人だって僕ら日本人と同じように文法の事を聞かれてもまともに答えられる人はそうはいないんじゃないかな?




感覚でわかっているから。




とは言え異言語を学ぶなら最低限の文法知識は必要です。



でも大事なのは内容を理解することであって、文法書に従うことではありません。



どうしても困ったら英語がわかる人に自分の解釈があってるか聞けばいいですね。



今回の僕みたいに、文法書にはない項目が世の中にはあるという発見もありますからね。




常識以外も非常識じゃない時があるって事。

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