ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

としょかんライオン

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久しぶりに面白い絵本を見つけました。



と言っても、僕ではなく息子が図書館で借りてきたんですがね。



我が家は一時期「本は大事な投資だからいくらでもしてもいい」と言う考えでした。



今でも確かにそれは間違いではないと思います。



しかし僕は本当の本好きではないのでいいな!と思って買ってしまうと1回読んだら次はありませんでした。



妻は本好きですが、やはり思うところがあったらしく図書館で借りれるものは借りてみてそれでも読みたかったら買おうということにしました。



やはり「際限なく」というのは自分の感覚を鈍らせます。






さて話を子供の絵本に戻します。

今回紹介するのは「としょかんライオン」です。




この本が有名かどうかは知らなかったんですが、一回読んでみていいなって思いました。



町の図書館に一匹のライオンが現れます。
規則に厳しい図書館長はライオンどうのこうのより規則を守っているかどうかに終始します。
常識にうるさい図書館員は図書館長に詰め寄ります。
「図書館にライオンですよ?」
しかし図書館長はこう切り返します。
「規則を破ったんですか?」

ちょっと違うかもしれませんがこんな感じです。(笑)



続きはご自身の目でお確かめ下さい。




息子はライオンが好きでこの本をぐずらずに最後まで聞いてくれます。
年少以上向けなのでぺージ数(40ページ)も文字数もかなりあります。読むほうが疲れます。




そして僕はあることに気づいたんです。



そう、これは日本語版。



僕は息子のライオン好きに付け込んで英語も勉強させてやろうと思ってしまったんです。



そしてね、僕は探しました。



そしたらね…



見つかりましたよ。洋書版。




Candlewick Press - Catalog






ちなみに英語版のWORD数を数えたらざっと1377words
※正確ではないと思います。大体ですのであしからず。
多読の参考までに。




読み応え抜群!!!!!




自分の音読にも一役買いそうでわくわくしています。




ちなみにライオンが図書館におるなんて危ない!なんて思ったら負けです。
しかし、たまには必要な時にはルールを破らないといけないこともある!っていうメッセージを伝えたかった!というのも僕個人的には??です。
そんなこと考えずにとにかく各々(図書館長、図書館員、ライオン、子供達)の気持ちの移り変わりを楽しむ!それがこの本の楽しみ方な気がします。




この本に出会えたのも図書館利用を勧めてくれた妻と、本当の理由はトーマスの本を借りたい息子が、理由はどうあれ「図書館に行きたい!」と思ってくれたおかげなので、これらかもその気持ちを大切にして、面倒くさがらずに図書館を利用して行きたいと思います。



頭では分かっていても僕自身は本読まんから車で待っていたいんですけどね~(笑)



としょかんライオン (海外秀作絵本 17)

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Library Lion

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