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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

試合に出たくなかったあの日

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今週のお題「部活動」


僕は中学の時野球部でした。36歳、松坂世代と1つ下です。


昔ほど厳しくなかったですか、ケツバットされたり、コンクリに数時間正座させられたりして、その後1週300mくらいのぐらいのグラウンドをひたすら走らされたりしました。



夏場は水は自由には飲めず、先輩に飲まれる同級生もいました。



先生も割と怖い人(イケメン先生で女生徒から人気あり)で、エラーしたりつまらないミスをした生徒を呼び軟式ではありしたが、超近距離から投げたりしてました。



まぁ、つまりそこそこ厳しかったわけです。



かといって強かったわけじゃないですけどね。


何故野球部だったか?


それには深い訳が…





なくて流れです。




小学校から仲の良かったソフトボール仲間の多数が入ったから。



いやぁ、安易。



今思えば違うことしときゃよかった。



当時は「スラムダンク」と「Jリーグ」の二台巨塔で野球はさほどでした。



そっちにいっときゃ多少女子からもキャーキャー言われたかもしれません。



坊主で汗臭い男集団になんで自分から入部届け出しちゃったんだろうって感じです。



僕は結構人生ずっとこんな感じですよ。




誰かが〇〇だから。

誰かも〇〇してるし



自分の好みを知ろうぜ!俺。



誰かが〇〇だから入って、自分に何かネガティヴな事があったりしても誰も保証してくれないぜ〜。



なんだかんだ、レギュラーになって中学三年の時に、顧問から最後の公式戦だから英検はまたにしようぜ!って。言われ支払ったのに英検受けませんでした。



しかししかし、野球部の思い出ってあんまないんだよなぁ。やっぱ自発的じゃなかったからかな?




まぁ、よく覚えとるのはあんまり試合に出たくなかったってこと。



普通背番号をもらうのって嬉しいはずなんだけど、僕はそんなに…でした。



まぁ、全てはルールを全て把握出来なかったのとサインプレーが苦手。状況判断も得意じゃなく、野球のセオリーと呼ばれるものもよう知らんかった。


まぁ、つまりなんとなく入ってしまって野球をプレーするのにはあんま向いてなかったんでしょうね。




でも選んだのはやはり自分なんです。



選んだ責任は全て僕にあって、言い訳は出来ません。



だから自分の子供もそうですが、出来るだけ自分の思いで決めて欲しい。



その為に必要な下調べや、準備、誰かへの相談ナドナド全てが自分の為になる。



その上でしてしまうかもしれない後悔はマイナスにはならない。




あの頃の僕に言いたいな。







ちなみに今なら中学生からダンスかなぁ。

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