身の丈生活

背伸びはしません。

ゴールデンウィークこそ読み聞かせを!

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皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

我が家の選択

我が家は僕が休みではないのでどっかに行くということはありません。というか休みでもいかんかも。子供をどっかに連れて行かなくては!と言う脅迫観念にも似た感情に支配されて、出かけたは良いが混雑で夫婦喧嘩になり言うこと聞かない子供を叱り飛ばしたいなら別ですが、そうでなければ、こんな長い休みを利用して自宅でゆっくり家族と過ごすのはどうですか?なんの為のマイホームですか?


休みも金銭的に余裕もない賃貸な我が家のひがみを文字にしてみました。


畑の一年

さて、そんな我が家はエホンウィークになりそうです。それにあたりこんな絵本を買いました。雑誌で見かけて気になってまして、ついに入手。って別に入手困難とかだったわけではなくサラッとアマゾンをポチりました。


その名も「畑の一年」


注意 - この絵本は関東甲信越地方の畑のイメージを組み合わせて作成されているみたいです。


良さそうでしょ?


自然万歳的な内容そうでしょ?


本来の楽しみ方

生き物が集まる、人が耕すすぐそばの自然!
『田んぼの一年』、『雑木林の一年』に続く、第3弾です。
今回のテーマは「畑」です。このシリーズの特長である定点観測で、それぞれの時期に現れる生き物や人々のようすを、歳時記のように、紹介します。
全体の構成は、パノラマ絵本+生き物図鑑+畑の雑学事典 です。
様々な作物をつくる畑を1年間定点観測し、各月の農作業や、成長していく作物、畑内に出てくる生き物、益虫、害虫、そして奥の街で繰り広げられる人間のドラマが、ひとつのイラストの中に展開されます。また、各月のパノラマ絵本の欄外にその時期の生き物をテーマ別に紹介し、巻末には、畑の作物図鑑や仕事カレンダー、畑の言葉辞典など資料的情報も掲載します。
著者の自然と人に対する愛情の大きさが、あたたかいながらも視点の鋭いイラストに現れています。

畑の一年 | 小学館より



僕的な楽しみ方

基本的な楽しみ方も勿論よいです。しかしだからといってその楽しみ方だけが全てではない。読み手の感じ方は絶対に違うから。



僕的には

  1. 定点観測を使った四季折々の変化をページを行ったり来たりしてみる。微妙な変化に敏感になればいいなぁという気持ちから。
  2. 虫が何匹いるか?数の勉強
  3. 何月は誰の誕生日かな?〇〇の誕生日月にはこんな生き物や野菜が旬なんだね〜!とか。
  4. 文字は全部読もうとしない。これだけ1ページに情報があれば子供はあれこれ気になります。だから気になったものについて話してみる。


正直この絵本読んで全部解説出来る親なんてそうはいないはず…いない事を願う。僕は知らない事ばっかりでした。

付記も要チェケ

  • 畑の一年解説 季節毎のページにある数枚の絵をピックアップして文字で紹介


  • 畑の仕事カレンダー 文字通り畑仕事の説明を絵付きで紹介


  • 「畑の一年」作物図鑑 作物の紹介だが、簡単な説明も書いてある。


  • 畑の言葉辞典 農具などの説明


  • 畑の生き物インデックス 文字通り生き物を絵付きで紹介


おわりに

この本の何がいいかって、内容もさる事ながら、絵の感じバランス断面図だからと僕は感じました。まだまだ読み込んでいけばさらなる魅力と効果をゲット出来そうな予感です。



ゴールデンウィークとは全く関係の無い本の紹介になってしまいましたが、皆々様にとってよい期間になる事を願っております。



あと関連商品も貼っときます。

畑の一年

畑の一年

田んぼの一年

田んぼの一年

雑木林の一年

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今週のお題ゴールデンウィーク2017」

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