ミレニアル世代のミニマムライフ

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英語育児は耳から

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気づくとかなり英語の本買ってました。
それらをちょっと紹介してみます。

総評

本自体はどれもいいです。
レベルでいくと…

トーマス
★☆☆☆☆
1ページに数センテンスでかなり簡単です。やはり絵を楽しみながら英語に触れる感じです。
トーマスはstep into readingというシリーズでレベルがありますが、ここで紹介してるのはまだレベル1のみです。

ジョー
★★★☆☆
これはトーマスよりページ数も文字数もグンとあがります。ただ、ジョージという猿が普通の生活に溶け込んでいるのは非日常ですが、そんなおさるが日常的なシーンで活躍するから、「こう言いたかったんだよなぁ」って表現が割とあります。

がまくんとかえるくん
★★★★☆
ジョージより、さらにページ数が増えます。多分三倍くらい。60ページくらいかな?文字数も増えるし、何より絵が減ります。文法は割と平易でスラスラ読めます。
これもicanreadシリーズの本でレベルがあります。詳しくは最後にウェブを載せてます。


Dr. Seuss
別物。これは英語を耳から慣らすものだからサウンドを楽しむもので、理解は別な気がします。

その他
Tug the pupも1ページワンセンテンスの簡単な英語で構成されたサウンドに慣れる本です。多分どの親でも読めると思います。我が家ではこれは読み聞かせというより僕が音読しているのを、遊びながらでもいいから真似してみろと言うスタンスにしてます。僕が楽しそうに読めば軽くですが、リピートし始めました。


今後の展望

やはりTug the pupのようなサウンドから楽しみながら英語に触れるのが良いと思う今日この頃です。

4歳にもなると日本語の力がかなり高まって来て全編英語ではあまり聴いてくれません。トーマスとか好きなキャラクターとかからせめるしかなさそうです。

そういう意味でも英語育児を徹底するならかなり早い時期からするのをオススメです。

ただ、「やらせないと!」という気持ちは心の片隅にしまっておきましょう。


楽しみながら英語にふれましょー!
自分に言い聞かせてます(笑)