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ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

たまには買わない勇気

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息子が4歳になりました。



はやすぎます。



そんだけ僕たち親も老いているわけですね…



息子は成長、親は老い…



正と負な感じがしてなりませんが、僕は頑張ります(笑)



さて、そんな息子の誕生日プレゼントについて今日は書いてみたいと思います。



あっ、別に深イイ的な情報は含まれてませんからあしからず。


親以外からもらったもの

これはおじいちゃんおばあちゃんから
プラレール トーマス 流線形 トーマス
プラレール トーマス シューティング・スター (ゴードン)


これは僕の姉から
Thomas & Friends - Trackmaster - Motorized Engine DOUGLAS ダグラス
これはまた別途商品レビューをします。



もう買うもんないじゃーん!



本当は流線型トーマスは僕たち親が買う予定でしたが、孫に超絶甘いおじいちゃんおばあちゃんが我慢できずに…



いやぁ、物質主義におかされている事を再認識。



プレゼントって買わないといけないものではないし、買ってもらったものを貰うだけの行為じゃないはず。




相手の事を思い何かしてあげたい気持ちをカタチにすること。それが結果的に物になったりするだけなはず。



昔よく子供が親やおじいちゃんおばあちゃんにあげていた、「肩叩き券」なんかは本当立派なプレゼントですよね。



的を得ている。



そもそもお金を稼いでいない子供に何かを買わせるのは酷な話。


親からはこれ



妻が使っていたソロバン


しこたまおもちゃを貰った息子にとって新鮮なんじゃないかな?(笑)


と思ったけど、妻の両親から貰ったプラレールの大転車台基地でかき消されてました。
プラレール ぐるぐる回る! ビッグ転車台基地


しかも電車〜言うて逆にして遊んでました(笑)



まぁ今後に期待です。


ありがとう

親からは実質何も買ってあげてませんが、息子が生まれた時の話や、写真、ビデオを一緒に見て、いかに君が家族に取って大事な存在であるかを改めて伝えました。日々怒り散らしてしまっている日々を悔いるかのように、生まれたての可愛い我が子とその息子を思う僕らの気持ちを思い出した夜でした。

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