ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

人間皆違うのに同じ物を好きになるって結構奇跡ですよね?

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荒物のこと │ 松野屋

松野屋って知ってますか?


僕が知らんだけかなぁ?


「荒物」と呼ばれる昔ながらの雑貨を扱う店です。

 かつて日本中の町々に商店街があった頃、そこには「荒物屋(あらものや)」があった。シュロのほうきにトタンのちりとり、アルマイトの洗面器、籐製の買い物かご…。各地の町工場や職人の手で作られた、丈夫で長持ちの日用品が狭い店内にぎっしり並んでいた。

 やがて大型スーパーの時代がきて、多くの商店街が消え、荒物屋も消えた。安さは正義。壊れたら買えばいい。続くバブル時代は高級こそ正義。傷でもつけたら大変だからめったに使わない。いざ使おうとすると過剰な機能は使いこなせず、実は使う必要もなく…。

 ざっくり振り返るだけで何やら情けない気持ちになる「消費」時代の後、長々と居座った不況を経て、今再び「荒物」に光が注がれている。丈夫でしっかりしたものを、愛着を持って大事に使う。そんな人が増えて、細々と、しかし確かな技術で作り続けられてきたものが改めて売れるようになってきた。作る人も買う人も、ほどよく満足できる。そんな仕組みを大事に育てている人の話を聞こうと、東京・馬喰町の「暮らしの道具 松野屋」を訪ねた。店主の松野弘さんによれば、最近は欧米からの引き合いも増えているという。それにしても、荒物たちがギュギュっと居並ぶ店内を見回すだけで、何ともワクワクします。

(聞き手は坂巻正伸)

ごく少量しかない超高級高額品ではなく、ひたすら安さを競う大量生産品でもなく、「中量生産品」がしっくりくるなあと。

ニッポンの「荒物」の魅力に世界が気づき始めた:日経ビジネスオンラインより


ほんまこれ。


とは言え大量生産などに技術や僕らの感覚さえも麻痺させられて自分が本当に何を求めているかすらわからなくされてしまった昨今です。


そんな中僕はこの「松野屋」さんのガマ口財布を買ったんです。



関係ないけどカプセルプラレールと比べてこのサイズ




片手に収まるサイズで牛革でそれでいて求めやすい値段。



ズボンのポケットに入れたらややモッコリ感が増すので自信がない方は…いややはりカバンか何かがいいかもしれません。



ちなみにこれは親子ガマ口と呼ばれ、収納が3つあります。興味ないかもしれませんが、僕は真ん中のガマ口には小銭。それ以外はお札とカード類を収納しています。


これで十分です。


というかそれ以上必要なものを持たなければいいだけです。


僕はこれでレシートがたまらなくなりました。


お札を半分にでも折りたくない人には向いてません。



しかし僕の気持ちをくすぐる松野屋さん!今後も要チェケです。古い?(笑)要チェケて(笑)



松野屋の商品は広島ならこちらで取り扱ってるみたいです。

糸と樹 itotoki 広島の雑貨屋 ライフスタイルショップ


他にもあったら教えて下さい!