ミレニアル世代のミニマムライフ

日々のあれこれを思うがままに書いていくブログ…つまり雑記です。

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子曰く - ミレニアル世代のミニマムライフ

こんなことを書いたばかりですが、先日髪を切りにいって美容師さんと話をして、美容師さんとそんな話になってさらに拍車がかかりました。こんな考えを持ってる時に他人ともそういう話になるなんて確実に転機なんだと思います。


『そんな』とか『こんな』ばっかりで分かりにくいですね。簡単にまとめると『自分の現実を知った上で自分にプラスになる行動をとる』こと。自分にプラスっていっても常に高みを目指し!なんてことじゃありません。


美容師さんは美容師さん同士でのみに行くとやはりアツイ話になるそうなんです。僕が髪を切ってもらう美容師さんも若かりし頃はアツイ思いをもって店作りに勤しんでいたそうなんです。じゃあ今は違うのか?そういう訳じゃないんです。別に適当にやってるとかスキルアップをやめてしまったとかそんなんじゃないんです。あくまで生活の一部になったという事。美容師仲間はそんなの甘い!とか言うらしいんです。なんでもそうですが、1つの事に入れ込み過ぎたら他が疎かになる。僕の美容師さんはそれを危惧しておられました。だから社会に惑わされずに自分はどんな美容師になるのが一番幸せか?を考えるようになったと言っているように僕は感じました。



彼のように自営業をしてきちんと生活出来るような人が言うから説得力も増します。僕は彼と同じレベルではないですが、今まさに自分が幸せになれる方法を探しています。僕の場合はどうか?これ!といった飛び抜けた力はありません。英語はある程度出来ますが、僕より出来る人なんて星の数ほどいます。だから英語が僕の生命線とは思わないようにしようと思います。これは僕にとってかなりの決断。やっと目を向けないようにしてきた現実に向き合えた感じです。これからは『意外と英語出来るね?』と言われるように自分をプロデュースして行きたいと思います。ということは他に何かスキルを身に付けたい…でもそれはまた別の話。

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