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【福音館書店】かがくのとも

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最近精神論みたいな記事ばっかだったので久々に絵本を紹介してみたいと思います。

みなさんご存知だと思いますが、福音館書店の絵本です。なかでも『かがくのとも』シリーズです。他にもシリーズはあるんですが、息子が電車が好きなのと本が28ページという薄さで場所をとらないので買ってみました。


町を横断して走り続ける列車は時間の象徴でもあり、人々はその時間を共有してそれぞれの生活をしています。現実の世界では一人一人の生活すべてを我々は知ることができないように、この絵本でも描かれている人がどんな人でどんなことをしようとしているのかは解説されていません。列車という時間軸を中心に、人々の様々な暮らしが交差している様子を想像して楽しむ絵本です。

【5~6才向け】かがくのとも|月刊誌のご案内|福音館書店より


電車が発車・停車の時しか文字はありません。あとはウェブにもあるように想像します。あるいは親が読む時色々な視点で子供に質問してみたりしたらいいでしょう。


もう一点僕が気に入ったのは、見る視点が上からになったこと。今まで絵本はほとんど横からだけだったのが


こんな風に上から描いてあるんです。息子や娘を頭の上まで持ち上げて、見える景色が変わるじゃろ?と僕が薄毛であるのがバレるのを覚悟で頭頂部を上から見せました。子供たちの果てしない興味を広げる意味でいいかなって。 価格もお手頃です。ちなみにこれは389円プラス税。420円くらいかな?オススメです。