ミレニアル世代のミニマムライフ

ミレニアル世代の撒き散らしブログ

オススメ幼児英語教材

follow us in feedly

どうも自分自身が英語の勉強に四苦八苦している僕です。


そうは言っても子供達にも英語を身に着けてほしいと願う一人の親でもあります。僕のスタンスは基本は「聞く」「喋る」です。


姉がアメリカ人と結婚したこともありますが、ペラペラです。でも英検は2級です。本人もずいぶん前にテキストを買ったこともありましたが、1ページ開いて断念してました。それだけ英検1級とか資格試験と日常英会話というのは別物なんです。だって英検1級の内容は正直日本語でもわかりません(笑)


何が言いたいかというと、言葉ってのは音がありきってこと。人間だって言葉が先で文字があとですよね?間違ってなければ。言葉を文字に起こした。だったら音が先ですよね。日本人にありがちな「読めばわかる」レベルにはなってほしくない。履歴書とかに「日常英会話レベルは話せます」に平気でYESをばらまくわりに使い物にならないレベルにはなってほしくない。履歴書に書くものはないけど、誰よりも役立つ、そして世の中をサバイバルしていける人になってほしい。


だから「PHONICS」


僕のブログの記事で(結構削除したけど(笑))よく書いてきました。簡単に言うとアルファベット読みと音声読みを理解すること。とはいってもわが子はまだ4歳と2歳。言って教えれる段階ではない。だから口の開き方とかも載ってません。ただ、『定冠詞』のTheとかa、『前置詞』のinとかonの使い方のイメージがつきやすくて良いです。


だからこの教材。

ひとりでできる はじめてのえいご(2) My First Phonics DVD付 (DVD映像教材シリーズ 2)

ひとりでできる はじめてのえいご(2) My First Phonics DVD付 (DVD映像教材シリーズ 2)



今回はマジであたりでした。

この著者はNHK実践ビジネス英語の巻末のコーナーを持っていて、僕はそこから調べていきつきました。


初めてDVDの教材を買ったんですが、我が家には今のところ向いているようです。
「我が家には」というのは、僕自身が英語・Phonicsが好きだからという部分がかなりあります。



この本をしゃぶりつくすには以下のやり方がオススメです。

  1. まず親は出来る限りの英語力を持ってリピートしてみる(意外と難しい)
  2. そして親があたかも宝物を見つけたかのような表現で「これ楽しい!」と子供に伝える
  3. そして子供はずっとやるとあきるので、「親が好きなアルファベット」をあえて声にだして伝える。さらに「子供にこのアルファベット面白いね」と大げさに伝えて一緒に笑って楽しむ(我が家はCがそのツボのアルファベットです。)
  4. 我が家では保育園の行き帰りだけ見せるようにしています。最近では自宅でも見たいというようになってしまい昨日は車まで取りにいきました。
  5. 我が家では基本的にテレビをみないので、自宅でこれを流しながら僕は全力でリピートしながら踊ることができます。


ただ、これは英語の音に慣れる為にやる物であって、喋るようになる基礎づくりです。だから各アルファベットには単語が3つでてきて、それを使って簡単な文章にしてリズムをつけて歌うのですが、意味は教えません。
DVDに出てくる絵と言葉が一致するまで見せて歌うまでです。

子供はすごいもんで、結構覚えてますし、「リエゾン」も簡単に聞き取ってます。


DVDとリンクしてるので、これを見せると更に効果的です。写真にもあるように、文字の色が変えてありその下には意味であるものの絵が書いてあります。
覚えたらラッキーくらいの気持ちでいきましょう!


まとめ

子育てなんていいますが、実は子育てを通して自分、つまり親に足りないものに気づかせてくれるものなんだと思うんです。だから、塾や学校に丸投げせずに、しっかり関わっていかないといけないと思います。『そんなのわかってるけど忙しいから出来ない』なんて声が聞こえてきそうですね。なら仕方ないです。その家庭に生まれた子の定め。我が家はそうならないように親が言い訳せずに努力していけるように頑張ります。

この教材じゃなくてもいいからPhonics皆さんもよかったら試してみてはいかがでしょうか?

広告を非表示にする