身の丈生活

僕を測れる物差しは僕の中にある

「勉強」にした瞬間に全ては終わる

さぁ、プロになって2つめのエントリーです。まずは今日笑ってしまった娘の発言からスタートします。


お菓子大好きな2歳の娘が、1つお菓子を食べた後にさらに別のお菓子を要求して来て僕がダメだ!と言った後の一言。


「ダメか〜、やっぱりダメか〜」


交渉失敗かっ!(笑)
もちろんここまではっきり言ってはいませんが確実にこう言ってました。言葉もそうですが、思考回路も成長していると感じました。



本題

今日はそんな娘ではなく4歳の息子の話です。現在、息子の興味は「書くこと」。絵を描いたり、文字を書いたり。もう少しでひらがなで自分の名前をフルネームでかけそうです。僕ら親は「見守り」スタンスです。本人から求めてこない限り書き方は教えません。子供はよく逆さ文字をしますが、そんな時でもです。むしろ紙を裏返して見せたりします。「お」を逆に書いたりした時は裏返して見せてやれば「お」になります。「い」だって、角度を変えれば「こ」に見えます。
今は間違えて当たり前なんです。世の中の当たり前に付き合わせるには早すぎます。でも団塊世代の祖父母はそうはいきません。文字にしても英語にしても「4歳にしてはすごい!もっときちんと教えてやれ!」とか「勉強しよう!」とか要らぬ事を言います。「英語」とか「勉強」とか自分には本来関係ないものだけど敢えて頑張ってみよう!みたいなものに変えてしまいたくないんです。不要なバイアスだ。「専業主婦」とか「お受験」とか高度成長期の負の遺産にすがるのはそろそろやめたいな。少なくとも我が家では、子供が子供の社会で困らない程度以外には変なバイアスがかからないようにしたいな。大きくなってから染み付いた物を取り除くのは大変だし、無駄ですからね。

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