身の丈生活

松阪世代付近の氷河期を理由に大卒なのにまともに就職しなかったが故にコンプレックスを抱え、スキルも何もないけどあるように振る舞う丸腰サラリーマンが送るブログです。

年中と中年の気持ち

息子は今年で5歳の年中さんになる。最近は言葉も達者で僕よりも記憶力が良く文字もひらがなはほぼ読み書きできるようになりました。そして自我的な物も芽生えているようです。

年中の気持ち

そんな年中の息子は嫌なものがまぁまぁあります。歯磨きやお風呂、着替えナドナド。あと親に怒られるのもいやです。そりゃ誰でもそうか。そんな中、昨日息子が何かを妹に話していたのです。僕は洗い物をしており聞こえなかったんですが、なんとなく親としてこれは聞いておかなかければと思い息子に詰め寄ります。しかし息子は言いたくない…と。結局教えてくれなかったんです。しかし何度か訪ねているうちにわかったことがあります。

  • 息子は当事者でない
  • お友達が何かしら悪いことあるいは言葉で先生に怒られた
  • それを見ていた息子はいけないことなんだと判断は出来た

それを何故言わないのかはわかりません。妻曰く「あんたが怒るけんよ」だって。自分ではそのつもりは無くても怒ってるんでしょうね…そこは反省です。だからそれ以上は聞くのはやめました。そこで学んだのは、「親だからって全て把握出来ないししようとしたらダメ。話しやすい環境にする」なのかな?ってこと。正直内容は気になります。でも言ってもまだ保育園レベル。自分が痛い目を見るなら今のうちかなとも思います。もちろん悪事は早いうちに芽を摘んどかないといけないのも事実ですが、早過ぎるかなって。今から思春期になってさらに大変になるだろうしその訓練だと思って僕も親の力を使って問い詰め過ぎないでよかったと思ってます。


父親である僕もそろそろ親としてつぎの段階へ行かないといけないのかなって思った夜でした。


でもそね次の段階が何かは具体的にわかりませんが…手探りです。トホホ。

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