身の丈生活

松阪世代付近の氷河期を理由に大卒なのにまともに就職しなかったが故にコンプレックスを抱え、スキルも何もないけどあるように振る舞う丸腰サラリーマンが送るブログです。

自分とは人生とは子育てとは

タイトルにある事に関して、何にも答えは持ってないまっつんです。


一つ言えるのは人は誰でも社会で生きる限り良くも悪くも周りの影響を受けるという事。


目に見えない価値観や常識は厄介です。サブリミナル的にいつのまにか自分に入ってきています。でもサブリミナルだから忙しい現代人はそれに気づきません。



早期教育をしないと…


お受験しないと…


いい大学入らないと…


就職をきちんとしないと…


家を買いたいけどローンが…


父親なんだから…母親なんだから…こうあるべきなんだ…


良き旦那でないと…良き妻でいたい…


子供にとってはこれが大事…


まぁこれらはニュースやらで目に見える形で提供されていますけどね。


どれ一つとっても100%万人には当てはまるモノなんてないんですよ。


でもいつのまにか、当てはまるんだ…って思わされてるんですよ。


だから出来ない自分に苦しんだり違いにイライラしたり。


わかっていたつもりなのに結局僕もこの類の人間です。所詮その程度。


いつの間にか家族はこうあるべき…子供はきっとこう思ってる。でもそれが出来ない。悶々。


違うんですよね。


人とは違う家族それが我が家なんですよね。


大学でて就職して、結婚して家を買って老後は孫と戯れながら有意義に過ごす。


これは昔の普通であり、元号がまた変わろうとする現代においては当てはまらないんです。まぁこれだけじゃないけど、我が家が世間の普通である必要はないんです。


我が家は我が家らしくあればいい。


たとえそれが周りから見ておかしくても。もちろん人を傷つけたり嫌な思いをさせないことが前提です。


今ある「こうあるべき普通や理想」に近づこうとするのはやめます。


今の我が家は地球が始まって以来初めて生まれた家庭なんだから前例なんかあるわけない。


今を受け入れて家族と共に進んでいきます。


なんか書いていてちょっとスッキリしたな。


ありがとうブログ。

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